本日の更新&自堕落生活トーク

2004年11月22日(月) 決戦は木曜日!

*本日の更新*
 「釣りのあと」の(2)をRPSおとな部屋に更新。
*チャットのお誘い*
 今夜はいかがでしょう。いつものように23時から。お待ちしております。


 昨日のオンリーはいかがでしたか。
 委託先さまからはお預けしたぶんは無事完売の御連絡をいただいて、ちょっとほっとしております。心配だったんだもの。10月で終了のはずのコピー本もお預けしてたから、これで残ったらすごーく恥ずかしいなあと思っていたのでした...
 ところで、アメリカの感謝祭は今週の木曜日だそうな。
 K嬢の発言もあって、にわかに(VOスキー的に)注目を浴びているO氏の挙動ですが、果たしてどちらを選ぶのやら。結果をぜひ、知りたいので、ささやかでいいからパパラチを希望するところです。


 さて、とくに御意見もないようだったので、続きはおとな部屋に格納いたしました。もすこし続きますが、そちらはいつもの場所に置きますので。面倒なカタチで申し訳ないっス。
 よくよく考えるまでもなく、おとな部屋はすごーくひさしぶりです。妄想は唸るほどあるのに、なかなかカタチできないもんですねえ。や、それは「おとな内容」ばかりじゃないけど。
 そうして萌えが高じてカタチに出来たとしても、妄想ほどにはスゴいエチにはならなかったりするのだ−−−今回も、ただちょっとV氏がヘンタイモード入ってるだけになってるかも。すみません。言葉責めつーか、ねちねち言葉で煽るのって好きなんだけどなー。下手をするとヘタレになる、いい見本かもしれませぬ。


 最近また、推理小説を求めて書評なんかをチェックしてます。や、あまり書評を信じるほうじゃないんだけど、「新しいひと」(あくまでもわたしにとって、ですけど)を捜すには、誰かの紹介を受けるのが簡単だからねえ。
 いわゆる古典系のはだいたい読んでるんですが−−−クリスティとかクイーンとかドイルとかカーとか(残り略)ね。これでおわかりかどうか、わたしはどうも、海外小説のほうが好きなんです。翻訳のひとの腕にもよるけど、どうもそっちのほうが好き。
 しかし最近の作品は、どいつもこいつも猟奇殺人だとかサイコものだとか、そんなんばっかね。謎ときよりなにより、いかに事件そのものを強烈に見せるか、そちらに重きを置かれているような気がする。
 事件よりもその周囲に重点を置く「コージー」ってやつ、そっちはけっこう好きだけれど。
 流血も痛いのも苦しいのもあまり得意でないので、死体の様子とか、殺されていく様子とかをじっくり書かれているのを読むと、げんなりします。想像しすぎちゃうんでしょうか。ウーリッチなんかは平気なんだけどなあ−−−まあ、あれも古典のうちに入るのかな、いまでは。
 とにかく、書評を読む度に「これはダメ」「これは読めない」と省いていくと、毎月けっこうな数の推理小説が出ているはずでも、わたし好みの本はあんまりないんですよね。
 その上−−−これが大事な点なんだけど−−−そうして「これが読みたい」と思った本でも、図書館には入っていないことが度々で。やっぱりニーズから外れているのかなあと思うと、ちと淋しい。淋しいけど仕方がない。むむ。


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いとうようこ