| 2004年05月18日(火) |
プレミアというかその |
*チャットのお誘い* 本日23時より、お待ちしてます。 たぶん間違いなく「トロイチャット」になると思われます(笑) *お知らせ* 昨日月曜日までに届いた通販お申し込みは、本日郵便局に投函してまい りました。お手元に届くまで、いましばらくお待ちくださいね。
いやはや。 なにしろ暑い一日でございましたね。いや、天候がさ(笑)雨が降らなかったのは幸いですが、しかし蒸し暑さには体力が削ぎ取られちゃいますよね−−−トシですかねえ。ふ。 アリーナ・1階席・2階席・2階席立ち見、が用意されていて、今回お誘いいただいたAさんとわたしは4時に会場に着いたのですが、当然ながら最後尾を求めてずうっと歩いていかなくてはなりませんでした。 試写会場に入った人数7000人(と公表された)、レッドカーペットの正確な人数は知りませんが、とにかく会場外にほぼ同人数がいたことは間違いがないでしょう。すごい人出でした。や、仮にも同人者としては、このくらいの人数で驚いてちゃいけないわけだけどさ(笑) それでも、そう悪くはない席をもらえたのではないかと思います。映画館のような椅子でないのは仕方ありませんが、スクリーンおっきかったし、音響も悪くなかった−−−と思います。突っ込み所を確認しつつ、堪能できました。 さて、肝心の「プレミア」部分はというと。 やってきたのはBP、バナ兄、ダイアン、ブリセウス役のRバーン、それから監督と、プロデューサーと脚本家という顔ぶれです。 肝心の舞台挨拶のほうは、ひどくあっさりとしたものでした。 や、俳優萌えのひとなら、試写会に当たるよりレッドカーペットのほうがだんぜん嬉しかったでしょうね。サインも握手もしてもらえてたもん(もちろん全員が、というわけじゃないでしょうが) 試写会場のなかでは、レッドカーペットの様子をえんえんと流していたんだけど、とにかく馬鹿なインタビュアー(どこの局のやつらか知らないけど、まったく映画自体には興味なさそうな男とか女とかばっかりだったよ)とBPとの会話が長く、なかなかほかのひとたちを写してくれなくて、いらいらさせてくれました。 レットカーペット上の挨拶のほうが、俳優さんたちも嬉しそうだったような気がするのは僻みでしょうか(笑)O氏のモノマネを期待するような雰囲気でもなく、まったくそそくさと終わってしまいました。 しかしなんといっても、ムカツクのは、通訳がとだなつこだったことですよ!彼女が通訳だとわかったとたんに「萌えがガタ落ちた気がする」とは、Aさんの発言ですが、まったくだ!舞台中央に立つ通訳なんて信じられないよ!もっと声の美しい、きちんとした言葉で訳すひとを使ってほしいものだと、しみじみ思ったのでした。 や、もちろん英語力があって自力で聞き取れりゃいいんだけど、バナ兄の英語ってそうでなくてもオージィ訛りなんだもん... バナ兄はとても格好よかったですよ。「東京にいたことのある知り合いから日本はとてもいい国だと教えられていたんだが、ほんとうにそう思う。ぜひまた来たい」と云っておりました。ぜひ次の映画でも、来ていただきたいものです。 この隣にO氏の姿が欲しかったですが、しかし、BP一点張りのマスコミの動きを観ていると、「来なくてよかってのかも」という気がしなくもありません。Aさんは「むしろマスコミの注目がないほうが、バナ兄とはじっこでいろいろやってくれそうなのになー」とおっしゃってましたが。
とだなつこの登場のせいか、トロイ俳優萌えがなんとなく一段落してしまった感じがします(笑)むしろパリスやヘクトルを書きたい気がしてきました。ヘタレ度満点の弟と、お馬鹿で困ったやつだと思いながら大切にせずにはいられない兄−−−萌えだ。萌えすぎる。 ギリシャ側には心が惹かれないのです。オデュッセウス×パリスというFicも読んだんだけど、いまひとつだ。 アキレスが主役だという映画なのに、あきらかに観客の感情移入先がトロイ側だという点が、この映画の不満部分を生んでいるのかもしれません。トロイを描くなら徹底的にギリシャとアキレスを悪役にするべきだったし、アキレスを浮き立たせたいなら、ヘクトルをあそこまで際立たせてはいけなかったと思うのね。 −−−いやまあ、詳しい萌えは今夜にでも。チャットにお越しください。未見のかたでも、ネタバレOKなら、ぜひ。
明日、アラファラをアップします。連載になりそうです−−−このぶんだと。
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