*本日の更新* LOTRのOthersにファラミア受け(と称すべきなのか)を設置。とりあえず、書きあがっているレゴファラを載せてみました。
どうにも王様が動きませぬ。 これはわたしの波長とファラミアを構いたがる王様の波長が合うまで待つしかないようです。あと2日しかないし、ファラミア本は5月に回そうかと−−−もうそうなったら、オフセにしてみようかなあ。 というわけで、とりあえずレゴファラ部分のほうをアップしてみました。まだファラミアをどう扱うべきか、うまくわたしのなかで定まっていないのが如実に顕われておりますね。ははは。
昨日、旦那の出張にくっついて早くに東京に出ることが出来たので、丸の内ヒカデリーで映画を観て参りました。もちろんROTKじゃよ。 通算6回目ですね−−−英語Onlyを3回と、日本語字幕を3回と。 レイディスデイということもあってか、初回から満席でしたよ。や、改装したて・場所ということもあるのかしら。スクリーンは稀に見る大きさで映像も(例によって時々入るノイズは別として)綺麗だったし、音響も良かったです。噂に聞く幕張と比べたらどうなのかわからないけど、少なくとも、地元の映画館よりは、ナズグルの声とか、火山の振動とかは、ちょっとどきどきするくらいでした。 6回というのは、少なくはないけれど多いとも言い切れない回数だと思うんですが(世の中には猛者がおいでじゃからのう)、観る度に新しい発見や感想があるのは、不思議ですね。や、たまたま指輪ばっかり何回も観てるからで、もしかしたら他の映画も、観る度に解釈が代わることもあるんでしょうけど。 最初の3回は映像を確認し台詞を聞き取るのに懸命だったし、最初の日本語字幕は、理解できなかった英語の意味の確認と、脳内字幕との摺り合わせをするのに忙しかったせいかもしれない。ようやく「映像を汲み取る」余裕が出て来たっていうのは、仮にもファンとしてどうよって感じですが(笑) とくにゴンドールですね。 ROTK派なんと云ってもローハン、セオデン王だという認識に揺るぎはないんですが、しかし回を重ねるにつれ、デネ父に心惹かれるのは−−−初回にあんなに嫌悪を抱いた食事シーンでさえ、デネ父の苦悩が痛ましく思えて来るから不思議なものです。ファラミアにハマりつつあるせいで(もっと云えば原稿に詰まっているせいで)ゴンドールを重点的にチェツクしてるのかもしれないけど。 ファラミアについて語り合ってみたいんですけど、それにはやはりファラミアサイトに行くしかないのだろうか...うちのチャットじゃ無理かなあ...一縷の望みを抱きつつ、今夜11時頃、入室しておりますです。
しかしVOも、ファラミア本に苦悩しているスキに、また何かやらかしてくれてますね。「月と太陽」ってなんやねん君ら! やっぱり下手なFicよりご本人たちのほうが萌え萌えだ...(笑)
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