本日の更新&自堕落生活トーク

2004年01月15日(木) SEEを観てきたよ

 温泉で転んで以来、どうも足の指の腫れがとれずにおりましたの。ふつーに歩くぶんには痛くないのですが、靴次第ではちょっと痛い。
 さすがに気にした旦那に「病院に行ってきなさい」といわれて「こんなんほっといても直るのに」と思いつつ出かけ、「レントゲン取りますね」の言葉に「ああん、いらん治療代を」と舌打ちをしていたら、「骨折ですね」という診断が。
 わあ。
 これでも子供の頃はアウトドアな性格だったので、縫ったり挫いたりの怪我は一通り経験済みなんですが、骨折は初めて−−−なぞと妙な感慨を抱いてレントゲンをしげしげと眺めてしまいました。まあ、骨折ゆーても、関節部分の端っこが欠けてただけのようなのですがね。
 とくに治療が必要なわけでもなく、「手の指ほど動かすとこじゃないし、テーピングで固めといてね」とのこと。しかし、むしろテーピングでぐるぐるする時のほうが痛いのね−−−ちえ。なんか損した気分なのは何故?


 骨折にも気付かず、SEE第一部を観てまいりました。
 交通の都合上で少し早めに映画館の前についたのですが、午前の回のせいか、えらく空き模様。まあ開始時間にはほぼ満員状態だったようですが、チケットを買ったら(レディス・デイで1000円でしたよ!ラッキー)すんなりとそこそこの席に座れました。
 そうそう、入り口のちょっと段が上のあたりにソファらしくものが6脚置いてあったんですが、これがあなた、最新式のマッサージチェアでございましたよ。さっそく座って、見知らぬ隣のかたとおしゃべりしながら振動を堪能してまいりました。
 ややあって、わたしの誘い受けに乗って下さったちーさまと合流。3時間半(予告編がえらく長かった...)、懐かしいながらそこここが編集されているSEEを堪能いたしました。
 やっぱり、大画面はいいですのう。改めて、わたしは三部作のなかでは一番FOTRが好きだと実感した次第。「ボロミア死す」のシーンでは、うるりと涙が浮かびかけました−−−映画館のあちこちから、啜り泣きの声が聞こえましたねえ。
 第2部もぜったい観にいく!と堅く決意をした次第でございました。
 何が楽しみか、と御飯を食べお茶を飲みつつ話しあったのですが、なんといっても、「For Gongor!」ね。それから、「シチューを口に含んで上目使いになる王様」。わたしあの、「−−−なにこれ?なにを食べさせたの?」と云いたげな王様の顔がとても好きで(笑)あと、セオドレド&エオメルのシーンも。
 またしても平日となりますが、一緒に観てやろう、萌え話もしてやろう、というお方、ご連絡くださいませ。ふふ。


 O氏の誕生日から早2日もすぎている次第でございますが、いまだ誕生日Ficは書きあがっておりませんの。
 いや、書いてはいるのだが−−−うっかりオリキャラを出したら、その扱いに困ってしまって。あと、濡れ場を入れるべきかどうか、をね。「おとな部屋」収録になってしまっても、問題はないでしょうか。
 代わりに、というか、ちーさまにもお約束の海外女神Ficの御紹介でも。
 ちまたで西方で書かれた「9年目にして両思いになるVO」が話題にのぼつておりますが、なにぶんMLに投稿されたきり、まだアーカイヴに収録されておりません。いちおう探ってはみたんだけど。
 で、こんなFicを。「トロイの撮影のさなか、S氏とBP氏の後押しを経て両思いになるVO」です。あ、JDも登場するか。
 tp://volaslash.0catch.com/
 ここのbaileyという女神の「Key Turn of Ring」というお話。
 一途にV氏を思うO氏と、S氏E氏サー・イアンに見ぬかれつつ、踏ん切らないV氏。S氏はBP氏の演技力を借りて、V氏にトロイの撮影現場にやってこさせることに成功します。
 妬心に取り付かれつつ素直じゃないV氏に詰め寄られて困惑するO氏も可愛いし、S氏に「おい、彼を焚きつけるのに何分かかってるんだ?あんたがカットって声をかけるのを待って待ち続けてたんだぞ」と怒るBP氏とか、ラストにS氏と12本目のビールを飲みながら、BP氏が云う「Round two」という台詞なんかは、もう秀逸です(笑)
 エチシーンもがんがんなので、苦手なかたはご注意を。
 こういうお話を書きたいものだ。うむうむ。

 −−−ええと。そういうわけで、わたしのVOは、もうちょっとお待ちください(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


いとうようこ