本日の更新&自堕落生活トーク

2003年11月12日(水) イカのトマト煮

 「いかのトマト煮」とはなにか。
 という質問をいただきましたので(「いとう家の食卓、いつも楽しみです」とお声をかけていただいたり、メール頂戴したりすることが多いのですが、いやはや、おはずかしゅうございます−−−単なる食卓の記録なのよん)、仕込みを終えたところで、作り方をば。
 イカは中身をきれいに抜いて、筒切りにします。水気を切って、かるく片栗粉まぶして、高温でさっと揚げておきます。
 フライパンにニンニクのスライスと油を熱したら、玉葱を炒め、更にアスパラとエリンギを炒め、軽く火が通ったところでトマト缶を投入。すこし煮込んでおきます。塩胡椒はお好みで、バジルを多めに入れるとイタリアンな感じです。辛めがお好みなら、ここで唐辛子の千切りを入れてもいいかも。
 旦那が帰ってきたら、揚げておいたイカをトマトソースに加えてすこーし煮て、出来上がり。とろみは、いかにまぶした片栗粉から出ますよ。
 イカを鶏肉に変えてみると、よくやる料理ですが、イカを使うのはうちにしては(というか、わたしにしては)珍しいかも。


 さて、今夜は夕食後、レイトショーで「マトレボ」を観に参ります。
 うちの近所は、人気高そうな映画はしばらくの間全席指定になるので、先週の土曜日にチケットを買いに出かけておいたのですが、「この回はまだ一枚も売れてませんから、どの場所でもいいですよー」と窓口で云われましたよ。
 拍子抜けしながら、真ん中の真ん中を買えました。
 公開して一週間足らず。だいじょぶなのかねマトレボ。それとも、レイトショーのなかでも一番最終回を選んだせいなのかしら。むむ。
 とあるサイトで「最初から深いテーマは期待してなかったから平気」と書いてあるのを読んで、ふむふむと思った次第です。そうか。究極のオタク映画だと思えばいいのか−−−映像技術や、アクションシーンが楽しめることは、とりあえず確実だものなあ。
 明日の日記では、この不安というか、期待というかが、うまくまとまっていることと信じて。


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いとうようこ