本日の更新&自堕落生活トーク

2003年06月08日(日) いとうようこ的カプ遍歴

 トップに紫陽花のイラストをつけたとたんに、家の紫陽花が花をつけたん
ですが。
 −−−紫陽花にもいろんな色がありますよね。紫とか、ピンクとか、青と
か。うちのは一番地味な、淡いブルーなのよ。
 紫色の、欲しいなー...ちこっとそこいらで咲いてるの、取ってこようかな。
紫陽花って、植樹しやすいんですよね、たしか。


 X-MENをはじめてみたら、励ましのメールをたくさんいただいちゃってお
ります(笑)
 や、まだ日本のサイトで書いておいでなとこ、少ないからでしょうね。
 うちで発見するとは思ってもみなかったかたもおいでなようで−−−たし
かに、FF10とも指輪ともRPSとも、なんとなーくカプの印象が違いま
すもんね(自分でもわかっているらしい)
 しかし、この「本能で生きるちょっと傲岸不遜な攻」×「優等生なくせに、
どこかヘタレな受」というのは、カプ的には王道ではありますよね。という
ことは、今まで王道を離れていたということなんだろうか−−−いや、許容
範囲が大きかった、ということにしよう。そうさせてください。
 根本的には、「戦友」とか「肩を並べて歩いていく」というシチュエー
ションが好きなんですよ。
 アラレゴはまさにそれだと思うし(そういうふうに書けていることを祈ろ
う)、渋花も、少なくともお花のほうは肩を並べて歩いていきたくて頑張っ
てるんじゃないかと思われるところに、惹かれる。
 アロティの、渋仔に惹かれるのも、「二人でがんばって世界に対抗してい
る」あたりにあると思うし、それ以前のめ組とかSDも、思えばそういうシ
チュエーションから始まっているようです。
 だからむしろ、例外はボロレゴだと思うんですよ(笑)
 騎士と姫君、みたいな話ばっかり思いついちゃうんだけど−−−や、これ
はたぶんに王子のほうが、意識して自分をボロミアに「守らせてあげている」
部分があるとは思います。そのあたりを、そのうち書ければいいんだけどな。


 −−−は。なんか自分(の書くもの)語りをしてしまったな(笑)


 えー、とりあえず、励ましのメールをいただいたので、X-MENのその後の二
人、「Under The Shower」は明日にでもアップすることにします。
 しかしあれやね。やはり申請制にするべきかね、これは。


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いとうようこ