コピー本よう原稿のコピーに行って参りました。 平日に行ったほうがいいのはわかっていたんだけど、旦那が車で連れていっ てくれるというので(自転車だと一時間かかるから..)お言葉に甘えて、で もいちおうひとさまの迷惑にならないようにね、と開店時間早々に出かけた のですが。 わたしが愛用してるのはホームセンターに入ってるコピー屋で、少しばか りコピー代が安いのです。開店は9時。いくらホームセンターが年中混む場 所とはいえ、こんな朝からコピー機に取り組むひとなんて、そういないと思 うじゃありませんか。 と・こ・ろ・が。 わたしが9時4分にコピー機の前に到着した時、すでに一台を御夫婦が占 領していたのです。町内会に配るためとかで(ええ、それゃたくさん会話し ましたよ)、その数3000枚。ちなみにA3です。 わたくしのコピー数は、失敗なしで計算して、ぴったり2000回。つま り紙の枚数は1000ですね。ほぼ2時間ほどコピー機を占領する予定でし た。A4なんで、隣の御夫婦よりは速めに枚数が進むからね。 ミスもなく進んでくれて、今回はずいぶんと印字もきれいだし紙もよれな いし、よしよし、と思っていたら。 来るわ来るわコピーのお客さまが。 何しろこちらも枚数の多さに肩身が狭いものですから、わたしも隣の御夫 婦も、枚数が少ないかたには途中割り込みをしていただいたり、枚数が多い かたには「すみません、あと2時間くらいかかります」と謝ったり、大汗を かきながら時間をすごすことになりました。 たいていのかたは「2時間くらいかかっちゃうんです」と云うと「じゃあ また後で来るわ」と応えていただけたのですが、そのうち、3人ほどがそこ で待つようになったんですよ。 −−−それも、なんだかわたしのコピー機をじいっと見つめるような位置 に立って。 わたしも気になって「すみません、たくさんで」と云うと、「いいえ、い いんですよ。ここは安いですもんね。わたしも今日中にコピーしなきゃいけ なくて」とにっこり笑ってくださって、だけどそんなに側に寄られちゃ、原 稿が見えちゃうんじゃ、とこっちも気が気じゃなかったんですけど。 見えたんですよ。 ひとりが持っているコピーする原稿が。 それは間違いなく、テニプリのイラストでした。 ・・・・・お仲間かい! この狭い空間のなか、同人率60%? それ以降、なんとなく気が楽になってコピーに勤しんだわたくしでした(笑) やっぱりうちの原稿をさりげなく覗こうとする動きが気になったんですが− −−ごめん、ジャンル違うから、お友達会話はできないのよ(笑) しかしやはり大量コピーは平日に限るような気がいたしました。ふ。 明日オンリーでもあるのかなあ。
そして2時間近くわたしのコピーを待ってくれていた旦那はといえば、ホー ムセンター内を徘徊していたらしく、終わったあとで「あとね、買い物すこ ししたいの」と云ったら、必要だと思っていた洗剤とかその他もろもろを全 て買い終えてくれておりました。メモもないのに、きちんと買い足されてい たあたり、さすが旦那と、ちょっと惚れ直してみたり(笑)
さて、原稿用紙も買い直したし、あとは−−−あとは・・・・
今夜もチャットに出かけようっと。
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