| 2003年04月10日(木) |
「カーテンの向こう側」の光景 |
*本日の更新* 指輪にエオセオをひとつ。これで最後のお話かな。
前ジャンル・前々ジャンルにて、「カーテンの向こう側」という表現をよ く使っておりました。 曰く「あのね、書きたくないわけじゃないのよ。でも、二人してカーテン の向こうにいるのよね−−−覗かせて、ってお願いすると、ちらっとだけめ くらせてくれるんだけど、ちらっとだけなの。あとはカーテンの向こうから、 二人がころんなコトしてるらしい音とか声とかが聞こえてくるだけなのよね」 これがエチシーンに対するわたしのスタンスです(笑) 脳内で繰り広げられているあんなコトやこんなコトを、いざ書くためにじっ くり見ようとすると、二人してささっとカーテンの奥に引っ込んでしまうの で、表現がうまくできなくなっちゃうのね。なんでかね。自分でも不思議さ。 VOはその点、かなりあけっぴろげ(笑)で、カーテンがかなり薄手です。 しかしあくまでカーテンは存在するのだね、これが。 そしてボロレゴは−−−カーテン自体はとてもとても薄くて、絡み合う人 影も見え、物音もよく聞こえるのだけど、どうも布が幾重にも幾重にも張り 巡らされているようなのです。 書けねえ−−−! いや実は、(6)に入ってから、すごく筆が、というか、ワープロを叩く 手が順調で、我ながら楽しく書いていたのですよ。久しぶりにエセ瀬田調が 乗ってきた感じでね。 しかし、ふと気付いてみると。 書けてやしねえ。少なくとも、これはおとなモードじゃないぞ! 4ページも書いてるのに、ぜんぜんコトが進んでないのです。4ページも、 ただ口説きあってるだけ!いや、英語で表現すると「口説く」は「抱く」と 同じになったりするらしいがね、それはまた別問題で。 どうもぐるぐると迂回路を歩いているらしい。TTTでフロドが云ってま したな。「That's because we've been here before! We are going in circles!」−−−ううう。 −−−あのー、先日「次回はおとな部屋」と書いたような気がするのです が、消去していいですか?「朝チュン」でもいいですか?うわーん、なんで だよう。なんで書きはじめるとこうなっちゃうんだよう....
心落ち着けるために、ちょっと西方探索にでも行ってこよう。 最近のわたくしのお気に入りは、裂け谷カップルです。グロエルとは限ら ないところがミソ。新作があるといいなー...
−−−とネガティヴなことを考えつつネットを徘徊したとたん、こんなペー ジを発見。
http://www.flix.co.jp/article.jsp?aid=A0000475
>「よく僕とわかったね?」がいつもの第一声ですね。でもうれしそうです。
そ、そんな!いまじゃそんなことないでしょ、お花ったら!あ、でもこの 写真、けっこう前のやつか... ロスではお寿司屋さんを張るといいらしいですよ、みなさん。そういや、 重病の女の子とデイトしてあげた場所っていうのも、寿司バーだったよね。 ちょっと幸せになってきた(笑)
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