| 2003年03月12日(水) |
文字と絵(イラスト)における萌え度の測りかたとは |
*本日の更新* 1、V&W企画にいただきものをひとつ。まさいさまからイラストを頂 戴しました!色っぽさにくらくらですv 2、指輪ボロレゴに連載の続きを。
もしかしなくても、指輪では初めてのイラスト拝領?ということで、わた くし、非常に興奮しております(笑) イラストを描けるかたって羨ましい。わたしは絵どころか、ちょこっとし た素描すら出来ないやつなので(高校の生物の授業で、どうしても覗き込ん だ顕微鏡の先のもようが表せず、ぜんぶ文字で説明してみたことがある−− −怒られたけど)、その意味も込めて羨ましいです。 文字書きも絵描きも、大変さはどちらも同じだと思うのですけど、手間は 間違いなく絵描きのほうがかかると思うんですよ−−−これはパソコン導入 されても同じだと思う。 でもこう、ぱっと目にした時の、萌えた部分のカタチというの?それは断 然、絵のほうが明らかですよね。色の濃度。線のうつくしさ。そんなものか らも滲み出るものがあると思うのね。イラストには一枚に込めるストーリイ 性も必要なわけですし。 反して、文章というのは、どこで萌え度を測ったものでしょうねえ。 本にした時の厚み?でも長さとは必ずしも比例しない気もするし。エチの 多さも関係しないし。ぱっと見ただけじゃわからないよね。 文章のうまさは話の面白さに繋がらない。でも、文章がうまくないと−− −つまり相手に意味をわかってもらえないと、ここにこう萌えたんだ!とい う気概が伝わらないような気もする。 何を書きたいか、なにを表わしたいか。 わたしのそれは、わかってもらえておりますでしょうか。
今夜はひさしぶりに「さば団子」を作りました。 一年くらい前にはやたらとこれに凝って作った気がするのですが、最近ぱ たっとお見限りでした。揚げ物を避けるようになったからかな(笑) さばの身をほぐして、鶏挽肉・人参・玉葱・ごぼう・玉子の黄身・生姜・ すこしの小麦粉と混ぜてざっと練り、スプーンですくって油で揚げたもので す。野菜はざくざくに切ったほうがごろごろした感じになって、ソースに絡 んでおいしいと思います。 タレは、生姜醤油と、豆板醤を混ぜたケチャップ。熱々がものすごくピー ルに合いますぞ。 明日はなににしようかな。
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