| 2003年03月04日(火) |
ジャイアンとドラエもん |
昨日吹き荒れたのは春一番だったそうですが、今日は今日で北風がなんと もきつい一日でございましたねえ。寒かったー。かといって、この時期に着 る色合いの厚めのコートなんてないので(衣裳持ち以前の問題。笑)、ふる ふると震えながら買い物に出かけましたよ。
先日ドライブの途中、コンビニで飲み物を買いました。そこはセブンイ× ブンで、なんでも買い物をするとドラエもんグッズがもらえるらしいんです ね−−−詳しくは知らないんですが。ともかく、おまけです、とばかりに袋 に入れられたのは、ペットボトルのキャップでした。 ジャイアンの。 以下、夫婦の会話。 妻「−−−これって、店員さんが選んで渡してくれたんだけど....べつに わたしがジャイアンみたいだってわけじゃないわよねえ」 夫「うーん。でもあながちそうとも言い切れないかも」 妻「なによ。わたしがジャイアンだと云いたいの?体型からしたら、旦那 のほうじゃない!」 夫「歌うし踊るし、暴力振るうし我が侭だし」 妻「−−−そんなことないもん」 夫「とすると、わたしはドラエもんかなぁ。ねだるとなんでも出てくる四 次元ポケットならぬ財布。あはははは」 妻「−−−−そんなことないもん!」 その後、車のなかが険悪なムードになったことはいうまでもありません(笑) しかし、そうか−−−旦那のなかでは、わたしはジャイアンなのか...そう か....
映画☆を買いました。 こうして改めて見ると、お花もずいぶん精悍な感じになってきましたねえ。 初めて王子役を演じた時から、もう数年たつんだもの、当然か。 追加撮影も、もうすっかり顔とか落ち着いてきた壮年期の男性はともか く、お花や木なんかはけっこう顔が変わってきちゃってないかしら。頤のあ たりの線なんか、ずいぶん逞しくなっちゃってて、王子のほっそりとした雰 囲気がなくなってきてると思うんだけど−−−うまく誤魔化せるのかなあ。 それもまた役者と監督たちの腕というものか。 しかしそれよりなにより爆笑したのが、渋と巻の原宿お買い物日記ですね(笑) オタクだ−−−オタクすぎる(笑)ガンダムにウルトラマンに仮面ライダー にセーラージェニーときたよ。フィギュアに夢中になれば、いずこの男も同 じなのか。 「明治神宮なんかよりキディランドに時間をとりたくて」ウダウダ云い続 ける渋氏に萌え(笑)ガンダムコーナーで「他人をよせつけないオーラ」を発 している二人に萌え萌え。ジャポニズムが好きらしく、抹茶茶わんと茶筅を 熱心に捜し、お香が欲しいんだと云って「毎日香」を手に取ってしまう巻氏 にも萌え(笑) これから二人へのプレゼント(する機会があれば)は、日本のファンは間違 いなく上記のフィギュアとなるでありましょうな。うむうむ。 しかしなんかこう−−−いろいろと嬉しそうに付き合ってあげて、巻氏っ てほんとにイイコだなぁ(自分より年下らしいので、コ扱いも許されるだろう) そうして、どうせなら同じシーンや同じ取材を渋花で見てみたかったなあ と、しみじみ思ってしまうわたくしなのでありました。
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