本日の更新&自堕落生活トーク

2003年03月02日(日) 降りてくる時

 −−−眠いっス。
 や、昨日は日記も書かずにチャットに突入、朝の3時半まで会話に夢中に
なってましたもの、当然といえば当然ですが。
 わたしより3時間も早く眠りについたはずの旦那が、わたしより2時間も
遅くまで眠っていた(「御飯だよ」と何度呼んでも目覚めなかった)のは何
故でしょうね。もしや旦那の体内だけ、もう春なのか?「春眠暁を覚えず」
状態になっちゃったんだろうか。


 強いて何もお話を書かないようにして、まだたったの1週間なわけですが、
早くも手がむずむずしてきたのはやはり、荒療治のおかげなんでしょうか(笑)
 や、でももう少しね。もう少し、このままでいようと思っております。
 しかし妙に時間が余るのね(笑)で、シムピを延々弄ってみたり、ジャムを
にするためのぽんかんをせっせと刻んでみたり、パイなんぞをこしらえてみ
たり、長い続き物の文庫を取り出して読んでみたり。あとはもう、またせっ
せと西方探索に出かけてみたり。
 −−−あまりすることは変わりませんな(笑)ひとつひとつにかける時間が
増えるくらい?
 結局のところ、わたしの趣味は「書くこと」と「読むこと」なので、しば
らくお休みと思ったところで、指がむずむずするのを待っているようなもの
なんでしょうね。書かずにはいられない言葉が貯まるのを。−−−もっと本
音を云えば、「降りてくる」のを。
 「降りてくる時」ってありますよね?
 よく云うじゃないですか、「神様が降りてくる」「自分じゃないみたいに
書ける」って。
 あれって、時々ほんとうにあるんですよ。わたしなんかにでも。
 プロットをたてることはしない、というより出来ないといったほうが正し
いんでしょうが(笑)ただ、頭のなかに台詞が思い浮かんで、その台詞に辿り
着くためにお話をつくる、という作業はしますね。
 そうしてごくたまに、その作業も必要がない時があるんですよ。
 ただ書いてるうちに、その台詞に辿り着いてしまうことがね−−−まぁ、
これだけの量を(って云ってもいいよね?)書いていても、ほんの少しある
かないかですけども。
 そうやって出来た話は、自分で読み返してみても、それほど辛くない。読
み返すことができるんです。
 ほかのは読み返せないかというと、はっきりいって、読み返すのは辛いこ
とが多いです(笑)や、誤字脱字だけじゃなくてね(笑)

 そういう瞬間が来てくれないかなぁ、と待つというのは、あまりよくない
傾向なのかもしれませんが、とりあえずいまは神様待ちです。背中を押され
るのを待っている。
 −−−あるいは、誰かの言葉が。

 


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いとうようこ