−−−眠いっス。 や、昨日は日記も書かずにチャットに突入、朝の3時半まで会話に夢中に なってましたもの、当然といえば当然ですが。 わたしより3時間も早く眠りについたはずの旦那が、わたしより2時間も 遅くまで眠っていた(「御飯だよ」と何度呼んでも目覚めなかった)のは何 故でしょうね。もしや旦那の体内だけ、もう春なのか?「春眠暁を覚えず」 状態になっちゃったんだろうか。
強いて何もお話を書かないようにして、まだたったの1週間なわけですが、 早くも手がむずむずしてきたのはやはり、荒療治のおかげなんでしょうか(笑) や、でももう少しね。もう少し、このままでいようと思っております。 しかし妙に時間が余るのね(笑)で、シムピを延々弄ってみたり、ジャムを にするためのぽんかんをせっせと刻んでみたり、パイなんぞをこしらえてみ たり、長い続き物の文庫を取り出して読んでみたり。あとはもう、またせっ せと西方探索に出かけてみたり。 −−−あまりすることは変わりませんな(笑)ひとつひとつにかける時間が 増えるくらい? 結局のところ、わたしの趣味は「書くこと」と「読むこと」なので、しば らくお休みと思ったところで、指がむずむずするのを待っているようなもの なんでしょうね。書かずにはいられない言葉が貯まるのを。−−−もっと本 音を云えば、「降りてくる」のを。 「降りてくる時」ってありますよね? よく云うじゃないですか、「神様が降りてくる」「自分じゃないみたいに 書ける」って。 あれって、時々ほんとうにあるんですよ。わたしなんかにでも。 プロットをたてることはしない、というより出来ないといったほうが正し いんでしょうが(笑)ただ、頭のなかに台詞が思い浮かんで、その台詞に辿り 着くためにお話をつくる、という作業はしますね。 そうしてごくたまに、その作業も必要がない時があるんですよ。 ただ書いてるうちに、その台詞に辿り着いてしまうことがね−−−まぁ、 これだけの量を(って云ってもいいよね?)書いていても、ほんの少しある かないかですけども。 そうやって出来た話は、自分で読み返してみても、それほど辛くない。読 み返すことができるんです。 ほかのは読み返せないかというと、はっきりいって、読み返すのは辛いこ とが多いです(笑)や、誤字脱字だけじゃなくてね(笑)
そういう瞬間が来てくれないかなぁ、と待つというのは、あまりよくない 傾向なのかもしれませんが、とりあえずいまは神様待ちです。背中を押され るのを待っている。 −−−あるいは、誰かの言葉が。
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