| 2003年01月28日(火) |
やったぜ!と思う瞬間 |
*本日の更新* なんだか楽しかったので、RPの妄想日記を更に更新。でもこれで終わり なの..
やったぜ!と思う瞬間ってありません? 「カイシンノイチゲキ」ってやつです。これで決まった!と小躍りしたく なっちゃう、だけど端から見ると大したことじゃないので、一応心の中でだ けくるりとひと回りしてみる。 例えば、オムライスのオムレツが完璧な造形でチキンライスの上におさまっ てくれた時(うちのオムライスは、御飯の上にオムレツを乗っける、例のやつ なのです)。 天麩羅の衣をきちんと使い終わることが出来た時(目分量で作らなきゃいい だけかしら)。最後にカキアゲを揚げて、ボウルの中がきれいに浚えたりする と、ちょっと嬉しい。 ホットケーキをきれいにひっくり返すことができ、更にその焼き目が美し いキツネ色だった時。 洗濯物を干していて、持って来たハンガーをぴったり使い終わることが出 来た時。 延々更新が滞っていたサイトさまが、急にやまほど新作をアップしてある のを発見した時。 なんか読むものないかなぁと思いながら図書館を彷徨っていて、「おお! これはわたしが数年間捜していた本!」というやつを見つけることが出来た 時。 どうしても先に書き進めなかった話が急に流れ始めてくれた時。どうして も書き出すことが出来なかった最初の一文が、頭のなかに浮かんできた時。 −−−こうしてみると、わたしがいかに何事にも下準備や下調べをせずに 挑もうとするかが、如実にわかってしまった気がいたしますね(笑) ま、料理は別かもしれないけれど、でも、たしかに、料理の本とかも斜め 読みしてとりあえず作ってみたりしちゃうんだよなー。 そのほうが、うまくいった瞬間がより嬉しいんじゃないか、なんて思うの は、強がりでしょうかね、やはり(笑)
−−−ぜんぜん書き進めなくなると、別のネタがふいっと頭のなかに浮か んじゃったりするのも、「やったぜ!」を追い求めたくなるからなのかなー... なんて。
|