| 2003年01月16日(木) |
渋氏と巻氏が−−−! |
*本日の更新* 1、RPSのパラレルに新作。てゆか、みなさまのご感想待ちの書き捨て というか(笑) 2、RPSにプチ妄想日記を。 3、FF10「ある日の光景」にKを更新。−−−愛が戻ってきたかも...
昨日、某公式サイトから「渋氏と巻氏、緊急来日!」というメールが届き ました。さっそく渋氏ファンサイト(や、いくつかチェックしているのだ−− −VSとかSVのサイトも...てへ)に出かけてみると、狂喜乱舞の嵐のよう で。 もちろんVOのとこもきっとそうなんだろうなと思いつつ、あたくしが案 外醒めているのは、どうやら今回の渋氏の来日は新しい写真集のサイン会の ため、だからのようでございます。ちなみに1/22、渋谷タワレコで行わ れるもよう。タワレコは、昨日一日で殺到する問い合わせ電話にてんやわん やだったようですが。 なんというか−−−まぁこの時期に来るんだから彼も覚悟してるでしょう が、どう考えても、タワレコに集まるファンというのは大半以上が写真集や 写真家としての渋氏ではなく、アラゴルンである彼、が目当てなんでしょう しね。彼の作品がこんな極東でサイン会を催すほど売れ出したのはその恩恵 あってのことだと、彼自身も納得しないながらも把握はしてるんでしょうけ れど、複雑な思いがあるんじゃないかと思うわけですよ。 もちろん彼の来日は嬉しいし、何か情報だの映像だのが流れてくればきっ ちりチェックするでしょうけど、素直にタワレコに出かける気にはならない のだ(いや、行ったところで尊顔を拝せるかは別としても) −−−うーん。うまくいえないなぁ。映画に絡めて来てくれれば良かった のに。や、もちろんわたくし的考えなわけで、どうあれ彼に会いたい、彼の 全てが好きだ、という渋氏ファンには、噴飯ものの発言でしょうけど(笑) もしかしたら、単にわたしがお花スキーだというだけなのかもしれないけ ど(可能性高し) −−−それにしても、巻氏はいったい何のために?プレミアまで滞在する わけじないだろうし、「ゴースト・シップ」の宣伝にしては遅すぎるし。情 報が流れてこないだけに、むしろこちらのほうがわたくし的には気になりま すです(笑)
ところで。 半年以上の空白を経て、FF10の新作を書いてみましたです。いやー、 なんか愛が戻ってきたというか。やはり柏田さまと数時間も熱烈な会話を交 わしたのが効いたのかしら(笑)指輪の話もたくさんした気がするのにな。何 故だ。 ひさーしぶりに鬼束ちろひなんて聴いたせいもあるかもしれません。高速 バスのなかで聴くと、往復で数回はリピートできるしな。「call」はわ たくし的「END OF DAYS」のテーマソングでございましたよ。「正 義や現実など/今更なんにもならないって気付いて/狂気をみせてよ」−− −というくだりを聴いて、「4」のアーロンを思い浮かべたのです。や、ま だ書いてないけどな(笑) とはいえ、実際に書いたのは、またもや「おねむティーダ」なのですが。 なぜだ(笑)
明日はいい加減にボロレゴを仕上げよう。ネタを詰め込むからいけないの だわ、きっと。すぱっとあの部分を切り落として、別の話を作ればいいん だ。 −−−そうだと信じよう。うん。
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