本日の更新&自堕落生活トーク

2002年12月08日(日) なんか引っ掛かるから、本屋で確かめてみるリスト

 *本日の更新*
  なし

 原稿の打ち出しも終わって、あとはちこっとノンブル貼ったり罫線印刷し
たりすれば終了です。
 明日は早く入稿できるし、そしたらどこに行こうかな。
 あ、そうだ。
 わたしはけっこう新聞や雑誌の書評を読むほうなんですが、読みはするけ
どあまり買うことはしません。たいてい、書評で熱込めて誉めているものほ
ど面白くないから(笑)なんででしょうね。エッセイとか、最近風の(というと
トシが−−−今更か)小説はほんとうに面白くない。こればかりは、いかに好
きな作家さんが誉めていても、駄目ですね。すくなくとも、わたしには。
 でもたまに、ん?と引っ掛かるものがあって、本屋でちょこっと読んでみ
たりすると、「これは授かり物だ!」と拳を握りたくなるほど好みだったり
することがあります。そうなるとまた、その場で手に入るかぎりのその作家
さんの本を買い漁って帰ったりするのだけど(笑)
 で、時々、「なんか引っ掛かるから、本屋で確かめてみるリスト」という
ものを手帳に書き付けておくわけです。
 それがけっこうたまってるんだった。よし、明日は書店巡りだ。それから
ホームセンターで掃除用品を買って、手帳とカレンダー捜して。
 −−−おお、けっこう時間をくいそうな用件ばかりではないですか。よし
よし。せっかく都心に出るのだもの、すぐに帰るんじゃあもったいないもの
ね(このあたりがセコイ)

 [トールキンによる「指輪物語」の図像世界]という本があって、少し前
に購入しました。ちょっと高いんですが、トールキン自筆のイラストがふん
だんに盛り込まれていて、眺めるのに楽しい。
 エルフたちのしるし、とか、地図や文字なんかを眺めていると、彼がほん
とうに−−−世界を造り出せるひとだったんだなぁと今更ながらに実感しま
すね。彼がデザインした表紙の「指輪物語」を見ると、うっとりします。欲
しいけど、もうその装丁では売っていないのかしら−−−古本として馬鹿高
い価格だったりするのかな。
 それにしても、ハードカバー(いや、文庫もか)って、どんどん高くなりま
せん?


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いとうようこ