*本日の更新* なし
みなさま、御心配かたじけのうございます。喘息、なんとかおさまってき ております−−−急に動いたりとか、ちこっと賭け足したりすると、まだ ちょっと苦しくなっちゃいますけど。 その代わりに。今朝は腰痛で目が覚めました(涙)いや、それほどキツイも んでもないのですけど、思わず旦那に「針のお医者さん連れてって」とねだ るくらいには。 針の先生に「なに、この背中の張りは」と云われ「今日はハリネズミにし とくね」と背中にがんがん針を打たれ、家に帰る頃にはもうぐったり。半日 寝てすごしました−−−くすん。 そういうわけで、入稿日は更に伸びそうです。いやでも、いくらなんでも 金曜−−−金曜日には!とりあえず、しこしこと表紙なんかの準備をしてお ります。再録ばかりなのに、なんでこんなに入稿が遅いのだ!(と自分を殴っ てみたり)
イタリア第一日目のお話。 日本の午後に出発し、12時間を飛行機のなかですごして、深夜にホテル に着く、というスケジュールでした。 実はわたし、外国の飛行機に乗るのは初めてで−−−や、エアロフロート とかNZ航空とかカンタスとか、外国内を移動するのには使ったことがある んですが、日本から外国機で飛び立つのは初めてだったんです。 で、ひそかに楽しみにしていたんですけども。 出発前に「ストで出発時間がおくれる」という話を書いたと思いますが、 そのせいででしようね、乗務員がみんな、いつもならデスクワークをしてい る面々とおぼしきひとたちが、慣れない乗務ワークをしていたわけです。 なかでもひとり、「なんで俺がこんな仕事をしなきゃいけないんだ。う ざってぇ!うざってぇよ!しかも東洋人ばっかでわけわかんねぇしよ〜〜」 といいたげな顔でジュースのサーブなんかを黙々とこなしている、なかなか ハンサムな青年がおりました。 もうわたし、この青年の仏頂面もしくは「いかにも無理矢理こしらえてい る笑顔」を見るのが楽しくってしかたなくて、わざわざ彼が通りかかる度に 用件を頼んでみたりして(笑) 御飯はかなりマズく、飲み物の種類も少ないし、日本語で読める雑誌なん かもなかったので、それぐらいしか楽しみがなかったわけですが−−− あ、でも、機内上映で「スパイダーマン」をやってくれたのが嬉しかった かな。まだ見てなかったから。わたし、原作のアメコミをあまりよく知らな いのですが、かなり情けない−−−というか、カタルシスの少ないスーパー ヒーローものですよね。海外ficが多いのも頷けます(笑)てゆか、あの親 友とどうなっていくのかが猛烈に知りたい−−−気もする(笑) 真夜中についたミラノは、あまりよくわからない都市でした。翌日、晴れ た街を見ても、いやにちぐはぐな印象を受けました。イタリアっぽくないっ ていうのかな。 あとでガイドさんに「ここはドイツに近かったので、第一次世界大戦時に 攻撃破壊された建物が多く、近代的な建物が多くなっているんですよ」と聞 いて納得したものでした。
−−−ところで。 SO本、案外お問い合わせが多くて当惑しております(笑) 予約でも取ってみて、その数に合わせて10部くらい刷るようにしようか どうか、悩んでいるところですが−−−でもあの、エチがあるといっても、 所詮わたくしのことですからね。あまり御期待くださらぬように...ええ。
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