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2008年04月06日(日)
同期の挙式

みなとみらいが、おなじみになってきました。

あらためて同期の子が違う世界を生きていた子だったんだな、ということを感じました。
絵に描いたような略歴、絵に描いたような出会い、絵に描いたようにキレイな退職。見事です。日経ウーマン読んでるみたいでした。
本人もミッション完了、って言ってたくらいだから、こうすべきっていうマニュアルをなぞった感じがしてたのかな。
今回は初めて受付をさせていただき、マナー本を読み込んであわあわしてました。実際はホテルの係りの人に教えてもらえたので安心。
一緒に受付をした子が「ここの係りの人は若干感じが悪いと思う」と言っていたのを聞いて、自分を下に、って立場に置く事に慣れていたためこんなもんかなと思ってた私。自分への期待値が低すぎます。
ちょうど自分の式場を探しているところだったので、参考にしてた部分も多かったようでした。ホント、学ぶ姿勢に尊敬を感じました。

以前に会社の後輩と一緒にセレモニーに参加したときも、服装とか小物が「それっぽい」と感じて褒めたら「雑誌の受け売りですよー」って話してたときにも思ったのですが、「こうすべき」というイメージを頭に描いて、それを実行できるのがすごいと思う。その準備をしていること、と言える。
私はなぜか失敗例が頭に浮かんで体が固まってしまうことも多い。

とはいえ、友達が幸せそうな姿を見るのは自分も嬉しい。
年齢的に既婚者が多いこともあり、ブーケトスなしでテーブルのお花をくれました。