親戚のうなぎ屋でアルバイトしてました…。 日給は良いのですが、時給換算するとちょっと安い女になってます。 朝8時半から7時半までですから、11時間? 持ち場が半・冷蔵庫なので長袖ジャージ着ながら5千匹ほどのウナギと戯れていましたよ。
4年くらい?やっていて、毎年手伝いに来る親戚のような関係ないようなMちゃんという叔母ちゃんは、毎年「去年よりうんと綺麗になったねー。」と言います。 これも恒例のお世辞なのですが、こう毎年毎年言われていると、昔の私はどんなに汚かったのだろうとぬるめに微笑みたくなります。(ちょっと殺伐とした気持ち。)
自分の仕事は、ずっと1人で黙々とやっている仕事なので(他の人は包装かレジ。店主は焼き。)周りの人に「休んでね、ちゃんと休んでね。」と言われつつ。 私にとっては楽な仕事なのだけれども。(1人だから。)(うるさくないから。)(客と直接相対しないから) っていうか、私はむしろ1人の仕事の方が向いている…。向いていると言うよりも、逆ですね。 人と接する仕事がうまくない。背中が痛い。 1人でやる仕事は、別に何も考えずに黙々と作業を行うので苦手とも具合悪くなるとも思わない。(この仕事、他の人がやると気持ち悪くなるらしいから割と平気な私がやる。外に出て接客するよりもこっちの方が害が無い。役に立つ。)
自分の持ち場を終わらせてから夕方にかけては(いやいやながら)レジをやってたのですが、手伝いに来ていたマイちゃん(女子高生)にはっきり言って負けていました。(勝負じゃないんだけれども) さすがはマック人なのです。 バイトの仕事を教えてくれた先輩にめっちゃめちゃ似ていると言われました。 私は「友達に似ている」と良く言われるなあ…。
ケータイの番号を交換したりしてたのですが、どうも本当に私のPがブロークンな予感でいっぱい。 初バイト代は、ケータイに消えることになりそうです。ポイント使えるかしら…。(←替えるのをあきらめた模様。)
終わったあとのお疲れ様会では、予想通りお疲れ様会なのに手伝いもしてないでのこのこ現れる親戚の叔父さん(無料酒を飲みに来る。)のおかげでお開きとなりました。迷惑な親戚を1人でも持つと苦労します。周りが。
今週は正念場です。
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