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2003年06月27日(金)
ここは花の東京の一番危ない瞬間さ?

元気です元気です。多分。
アルバイトをしていました。
一生懸命なのは伝わるが、覇気が足りないと言われています。
お客様はカッコいい人が多いです。(女性客の顔は覚えてない。)
先輩は年下ばかりです。

継続する正式なアルバイトはこれが初めてなので、何がなにやら分からぬままに疲労してます。背中ばきばき。
いままでは短期だったから、失敗してもどうせここに来る事はもう無いだろうとたかをくくっていたため、失敗を向こうが覚えていると言う継続した関係がめっちゃ苦手なのです。
半日でこれくらい疲れるのなら、正社員として一日中(しかもほぼ期限なしで)働いていけるのだろうかと不安になりました。
薬品には詳しくなれるかもしれないなあと思いつつ。

***

まだ二回しか行ってないので、周囲の方もまだ優しいです。
失敗をいつするかいつするかとヒヤヒヤしています。小さいミスならたくさんしていますがね…。レジ遅いんだよ…。笑顔が出ないんだよテンパってて…。

シフトは午前のときと午後のときがあるのですが、午後の方が後片付けやるのが楽なので気持ちに余裕があり、プラプラとあたりを散策しながら帰りました。
某テレビ局タワーとか(笑)上を見上げても、果ての無い街並だったから思わず叫びだしたくなりましたとも。やらなかったけれど。
此処の人たちは、思春期の他者との関係性に思い悩んでいるような人が少なく、それゆえに他者の存在をわずらわしく思うほど相手を意識していないことを感じるので、その部分は楽です。
要するに、相手が自分をどう思っているかどうかといった「自意識」が少ないから、道を歩いている人のことを意識していることを感じない、もしくは感じさせないくらいには人々が自分に適度に自信を持っているってことで。
他人をあまり意識して無い。
みんな忙しそう。

そっちの方が楽って事は、私自身が自意識の固まりになってるってことかも。

身も心もへとへとになるにはまだ何かが足りないのか、背中から腰にかけてが痛いほかはあまり何とも無いのはなんででしょう…?