元・白血病患者の日記
 

2004年07月15日(木) 美人社長との接点がなくなったササキ氏の怒りの矛先は…

 必要以上に順調な成長を続ける(子供の)朝顔であるが、今朝は花が咲いてなかった。子供はちょっと不服そうな顔。グングンと蔓が延びている朝顔は、夏休みが終わったら学校に持って行くそうである。…こ、これ以上成長したら学校まで運べなくなるのでは?

 朝から就職支援センターのササキ氏の電話。…そういえば昨夜、嫁さんが留守電が入っていると言ってたっけ。あまり聞きたくない声なので翌日に連絡しようと思ってたら、向こうからしてきた(確信犯?)。

 用件はというと、3つお願いしていたうちの2つが書類選考だけで没になったという連絡。うち一つは奴が大好きな中国人女社長的日本進出安人件費印刷会社である。あ? 一昨日あんだけ自身タップリだった割には、随分と軽い撃沈だこと(…やはり泥船だったみたいね)。しかもわざわざ会社まで出向いて直接交渉してんのにさ。

「あんた(←なぜかアンタ呼ばわりされる)、編集の仕事してたかも知れないけど、ラベル広告の営業なんてしたことないんでしょ(それは一昨日、告げたでしょ!)。まったく、先方に指摘されて困ったよ、ワタシは」って、そもそも「これならOK」って、俺に紹介したのアンタでしょ。(もう一つの)屋上緑化の営業は、前に何度も取材してるので興味があったから書類を持参した…これも門前払いなんだ。ちなみに(面接もしないで)断られたという2社は、どちらも『研修制度有り』と書いてあったのに、この始末である。本当にここの会社(ブライトキャリア)を通して恩恵というのはあるのだろうか? 会社の人が仲介で入るので個人で応募することはないようにというけれど、こんなことなら自分で連絡した方があきらめもつくのでは?

 「まったく、先方の(綺麗な)女社長さんに、私はなんてお詫びをしていいやら。本当に…#★�罕�●Ч☆▼△◆£(半泣き状態)」最後のほうは何を言ってるのか意味不明だった。なんで怒ってんだろ。俺の就職支援というよりも、女社長に会う口実のなくなった私怨で怒っているみたいである。頼むから、まともな仕事をしてくれ。公共機関から依頼されたとはいえ、公務員みたいな仕事まで真似しないでいいんだから。

 役にたたないのは仕方ないとして、せめて履歴書くらいは返却してきてもらいたかった。これまでの3分間写真と違い、一枚315円もする代物なのである。(ん? 履歴書の返却を郵送ではなく、会社まで引き取りに行くという考えなのか?)

 担当者のトホホな対応に深く落ち込む。


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