| 2003年02月28日(金) |
どこもかしこも天下り |
今日も朝から千駄ヶ谷にてガイダンスを聞くことに。この日は各グループに分かれて担当者の内容説明を受ける様子。
受付を済ますと、学校教育研究会とかいう団体のセミナー募集用紙を渡される。就職難ということで、ここぞとばかりに色々な法人を設立してるみたいであるが、実際には何をやってるんだか。まぁ、ディスカッション時の司会が酒井ゆきえさんというので少しだけ興味はあるけれど。
それにしても「社会の変化と若者の職業観(仮)」とか「若者の職業観と職業教育の今後(仮)」って、リストラされた人間にはひとつも関係ないじゃん。なんでこんなのココで配ってんだろ。よほど、人が集まらないんだろうな。
しかも間近だというのに全部(仮)でやんの。少しでいいからまっとうな仕事をしてくれないものだろうか。とりあえず法人作って、やることを後から考えてるのがミエミエである。無駄無駄。
大学の時を思い出すようなせまい教室は、暖房がガンガンきいてる。前と同じで受給資格者ばかりであるから、後ろの席ばかりが埋まっている。もっとやる気を見せようじゃないか、何かのきっかけで就職のヒントになるかも知れないんだから。
三井情報開発�蠅箸�いうところのガイダンスブックを1000円で購入させられたが、ひとつも使っていない。重いだけで意味ないなぁ。ここも何かしらの天下り先なんだろうか。無駄だ。
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