| 2002年11月14日(木) |
坊主丸儲け、心療内科医も丸設け? |
(昨日の続き) 骨髄検査で思わぬ時間をくってしまったので、次の病院へ行くのが遅れてしまう。
診療内科は、三部で受け付けをしてるみたいで、昼の受け付けは午後3時半で終了。到着したのが3時40分だったので「駄目です」の一言で終り。5時まで待つことになる。
中途半端な時間であるが、部屋まで戻るのは面倒なので蒲田をブラブラする。こんな時間に部屋に戻っても近所の知りたげなオバちゃんに「あら、お早いお帰りですね」とか抜かされるのがオチだもの。余計なお世話だババア。
近くのペットショップを覗き見れば『純度95%、オオカミ犬入荷』とあった。それはもう足の太い、コロコロした愛らしい犬が8匹いるではないか。全部寝てるんだけど、寝顔も可愛い。しばらく寒さと胸の痛みも忘れ(マルク直後。しかも2発!)、見入る。そんな気配に気がついたのか、一匹がムクリと起き上がってこちらに寄ってきた。本当に愛らしい。店の中に入って連れ去っちまおうか、と思ってしまった。犯罪じゃないか。
子供もこんな犬なら好きなんだろうな。仲良くやっていけそうなんだけど、貸しアパートじゃな…。満足に動き回れないのも可愛そうだし。犬の気持ちになると、都会では飼えない。梅屋敷の犬好きの家(本当に犬好きかどうかは疑問だが)では大型犬が数頭いる。おうちは積み木みたいに重ねた小さい小屋。日当たりも悪いそこに一日、閉じ込められている。
「買ってしまえば私のモノ」なのだろうが、俺がグリンピースのメンバーだったら檻を壊しているだろう。動物はモノじゃないんやで〜。
歩くのもたどたどしいが、駅ビルまで歩く。ゲームが色々あるなぁ。あ! ドラクエ�犬�1900円だ。
エレベータで本屋まで行こうと思っていると、子供の靴が片方だけ落ちている。この寒いのに…。屋上のボタンを押してみる。とりあえず集まりそうな場所だし、誰もいなかったとしても係員が大勢要る場所である。で、靴をひらひらさせながら親子連れの前を通り過ぎると「届けてくれましたか。ありがとうございます」という声が。あ…子供がはだしで歩いてる…駄目じゃんバアさん。落とすなよ。裸足にするなよ。そのまま歩かせるなよ。
本屋では、少し前まで『ハリーポッター 4巻』が売り切れだった店で以下のような張り紙を見かける。 『緊急入荷! ハリーポッター4巻 炎のゴブレット』 『当店では引き続き、5〜7巻の予約も受け付け中です』 『ビデオも絶賛発売中 賢者の石!』 『ビデオ第ニ巻 秘密の部屋も予約受け付け中』
…書籍はまだしも、映画の公開もしてない秘密の部屋の予約を受け付けるとは…。いいのか蒲田の某本屋。小泉今日子のヘア写真集のようにならなければいいのだが。
色々と時間を潰し、5時になったので受け付けをする。ほどなく呼び出され、「どう? 調子は。うん、いいみたい? それなら今のままで続けましょう。もっと症状がひどくなったら薬をキツクできますからね」というので終り。カウンセリングとはいわんでしょ。で、薬を一週間ぶんもらい2240円!を払う。そんなものなのかね。なんかえらい出費だよね。
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