 |
ライブ -興味のない方は読まないでください!!-
今回もステージセットがシンプルです。 シンプルでいいんです。余計なものは不必要です。 じゃないと、ステージサイドの方が見えなくなっちゃう。
行って来ましたがなー。つーチャンの野外ライブ。 ぴあで座席表確認したら9列目やったけど、実際行ったら8列目。
ほぼ真正面で、ステージとの距離は約10m。
天気予報・・・見事にハズレ。雨なんて降りゃしねい。 さすが、晴れ男!!
開演時刻を40分過ぎた頃、ライブ開演を知らせる「♪TAKE IT EASY」が流れて、会場のテンションが一気に上昇。
そして、スクリーンに映像が映し出される。 この映像だけでも、かなりテンションがあがった。
映像が終わって、バンドメンバーがステージに登場。 そして、客席左後方にカメラが向けられ、ジープに乗った、つーチャンに スポットがあたり、客席内をジープを走らせながらステージサイドへ。
階段をかけあがり、客席に向けて手を挙げる。
革ジャンに中は、タンクトップ2枚重ね。
1曲目は、木曜日のリハの通り「勇次」。
いつも後半に歌うので、本当にこれが1曲目にくるとは思ってもみなかったけど、カバンからクラッカーを取り出して準備。
勇次をライブ用にアレンジがされていて、凄くカッコよかった。
2曲目は、彼の代表作とも言える「とんぼ」。
3曲目は、ツアータイトル。
もうとにかくカッコイイの一言。
「あんな、46歳見たことねーぞ!!」って言う。
あれ程動き回って、歌って、叫んで・・・
彼のライブパフォーマンスを超える人物は、今はいませんね。 はっきり言って・・・。人それぞれ価値観は違うけど。
まず、あれだけ動き回って、歌うなんて、それ相当の体力がないとまずムリ。 それに、スタッフ全員が先導きって、ステージを盛り上げているのが、 とても見ていて「こんなにスタッフが盛り上がるライブなんて、他にないんじゃない?」って思った。
約4時間のライブだったけど、ほとんどMCなし。
「喋る時間あるんだったら、歌う!」と言う考えの方です。
男の中の男と言う感じがして、本当にカッコよかった。
顔うんぬんとか言うんじゃなくて、やっぱり中身。 生半可な歌なんて、ないし、どれもメッセージ色強い曲ばかり。
彼のメッセージ性の強い、彼の音楽を肌で感じることが出来てよかった。
来年の、桜島でのライブは勿論行くけどネ。
あのライブの内容で、あの席で1万円なら全然安いぐらい。 それ程の価値は充分あった。
また10月に逢えると思うと、楽しみで仕方がない。
誰がどう言おうが、どう思われようが、私はつーチャンについていきます。
※ライブ当日の写真は、また後日掲載
あ、今日、ホームにいたら、オダユージがトコトコと・・・・。 全身黒の服で、ちゃんとサングラスも・・。
それと・・・ライブ前にツタヤから電話があって
「DVD返却されておりませんが・・・」
とっくの昔に返してるわい!
私:「ちゃんと返しましたよ!ちゃんと調べてるんでですか?」 店:「7月7日にレンタルされたもの、返却いただいておりませんが。調べますので折り返し、ご連絡させていただきます」 私:「今、ムリです。あとにしてください」 店:「わかりました。では後ほどご連絡させていただきます。」
開演前の会話。
おかげで、集中力散漫。
ふざけんなよぉ〜!! 「すみません」じゃねーっつーの!!(怒)
「こちらの間違いでした」って電話の1本ぐらいできるやろ。 夜遅くても構わへんねやし。
なんで、返却されてない(してたけど)ってわかった時点で、電話せーへんねやろ?
延滞料金、ガッポリ頂こうと思ってるんじゃないやろねぇ?? そんなんじゃないやろうけど。
ナイナイのチケットが1分で完売。
恐るべし、ナイナイ。
家に帰ったらFCから優先予約のDMが届いてた。
会報もこなくなって早2年。今は年に1回のお知らせが届くぐらいです。 でも優先予約があるだけでも、ないよりは、全然マシです。
「予定枚数を超えた場合、FCの会員の方を優先に確保させていただきます」
・・・これって行ける意味でいいんだよねぇ?? 今年も逢えるのかなぁ??
|
2003年07月20日(日)
|
|
|