Diary
OKI



 帰還しました。


感想。

◆カンクン
自分がそこにいるというリアリティがなさ過ぎて
時差ぼけも相まってふわふわしてた感じ。
あーでもものっそい青い空と海を見ながら
タカミヒロユキの最初のアルバムとか聞いてたら(大笑)
何故か泣けました。


◆NY
とにかく都会中の都会。
カンクンでぼんやりしてたけど、NY来たらぱああーーって目が覚めた感じ。
音・空気・人、全てが特殊と言うかなんというか。
よく、エネルギーに満ちていると言うけれどその通りだなあと。
なんかでも、人間に充電するエネルギーって感じではなくて
街自体が生き物っぽいイメージかなあ。
その街に降り立ったら、足からビビビーー!ってエネルギーが流れてくる、みたいな。
その代わり、そこは土じゃないんだよなー。
ロンドンとかは土の上に町がある感じなんだけど
NYは生き物の上に町がある、って感じかな。



まあでもなんとなく
大ちゃんがNY、HIROがカリブ、ってのは
わかりやすいような気がしました。今更だけど。




んで帰って、荷物片付けて
とりあえず1週間をネットで漁っていたのですが…


努ーーーーーー!!!!
おかえりーーーーーーー!!!!(号泣)



なんかまだリアリティが無くて
文面もなんだか大人になってしまったというか
久々で少し緊張してるのかな?って感じなのですが
それでもむちゃくちゃ嬉しい。
つか、まだ現実感がないのですが。


あんなに欲しかった努の言葉がここにあるのに。


彼もこの2年はものすごく大変だったみたいですが
今、こうして生きていててくれて嬉しい。
また別の形だけど、出逢えたことが本当に嬉しいです。


音楽に関しては
まあ…予想通りというか。
そんな感じなんだろうなとは思ってた。
きっと、みんなもわかってるんだろうなー。
ほんのり淋しい気もするけど
でも、努が歌いたくなったら歌えばイイと思う。


あ、無事会報来ました。なんでこんな遅かったんだ…
んでもってアーブロはこれから見ます☆







2007年05月20日(日)
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