Diary
OKI



 NO FANATIC NO LIFE


ひっさびさにウチでガン泣き。
あ、でも悲しいとか凹んでるとかではないです。
なんかヒマで(笑)ファナの歌詞の一節を検索してみたら
最後のスタンディングライブレポに当ってしまって。


もうなんつーか、レポの内容で泣くというよりも
その人の思ってることとか、感じたこととかが
余りに余りに同じすぎてなけた。
そうだよね、ほんとそうだよね。って思えるんだよね。



気づいたら、まだ解散から2年も経ってなかった。
なんかもう、ファナがなくて凄く長い時間を過ごした気がするのに。
やつらの言葉も音も無くても、こうやってaccess15周年楽しんだり
テニスでわーきゃーゆったりは全然楽しいんですけど。
やっぱFtCは私にとってものすごい特別だったなあ、と
ものすごい再確認しました。


もちろん、FtC自体もものすごく大好きだし
でも、何よりあの空間を作り出す全ての要素が大好きでした。
ファンの子達もしかり。
なんで、ここまで同じ気持ちになれる瞬間があるんだろう??
こんなに地球上で毎日、わかり合えない人達が戦っているのに
どうしてこんなにも一緒に心を分かち合える人がいるんだろう??
すげー、すげー不思議。奇跡としか思えない。



最近、今の会社になって辛い事も多くて
自分じゃない自分でずっと動いてた気もしていたけど。
やっぱり、私はそれじゃあダメだと思った。
ダメなんだ、やっぱりオトナにはなれないんだ、私。
一生私でいるしかないんだよ。困ったことに。
でも、だからこそ。
誇れる私になれるように、ガツガツ切り開かなきゃいけないんだな。



あいつらといつか、道が交差した時に
「元気でやってた?私はまあ楽しくやってるよ♪」って
笑っていえるように。
いつでも戻ってこれるように、此処が此処であるために
私は私のままでいなきゃなんだなあ。




なんだか、会社ラスト1日にしてちょっとした開放感と
ひとつ年を食う前のおセンチな感じで書いてみました。


ちなみに、タイトルなのですが
前会社を辞める時にちいさな寄せ書きのTOPに
NO OKI NO(社名) と書いていただいたものをいただいて
なんだか凄く嬉しくて今でも飾ってあります。
ま、辞める人全員それなんですけど
なんか嬉しかったんだよね。


という訳で、サイト更新しないくせに貼ってみた。



2007年04月05日(木)
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