Diary
OKI



 色々な支えを失っていく年

こちらではお久しぶり♪です。


いやはや、昨日のディナーショー
私的にはまあ満足な感じでした。
感想も書くぜ!と割と盛り上がってました
…昨日までは。
っていうか、さっき、この灰色の封筒が届くまでは。






いつもどおり、ファナの会報が来て。
なんか重いなーって思ってたら、アルミ製の万年カレンダーが入ってて。
凄い!コレいい!とか思いながら会報を斜め読んでいたら
白い紙が2枚はさまっていて。


『5月14日NKホール決定!!!!』



と書いてあって、へー!なんで今更NK??埋まるの…?(^_^;)
とか思っていたら次の紙でものすごくあっさりと


『5月14日のNKホールのライヴを最後に解散します。』


と、書かれていました。






なんか、悲しいのは悲しいんですけど
どっちかっていうと、「…は?」って感じで。
イマイチ実感わきません。





なんかねー正直。
SHOXXの時点でちょっと不安だったんですよ。
なんで今更表紙???ま、まさか・・・解散?
って思ってて、そこでは何も触れられてなかったから安心していたのですが。




いやもう、今何を語ったらいいのか、全然わからなくて
ああ、今年は私を支えてくれていたものがふわりと去っていくなぁ、なんて
呆然としているところでございます。


でもねー、2回目だからなのか
それともファナだからなのか
accessのときみたいに理不尽じゃないからなのか(苦笑)
それとも歳をとったからなのか

なんだか、しみじみ悲しいです。





いずれ、こういう日が来ることは十二分によくわかっていたし
だからこそ、その時その時のファナが大好きだったわけだし
その瞬間を精一杯チカラを爆発させて楽しんできたわけだし
だから「諦めきれない!」っていう悲しみはありません。
ただやっぱり、夏の長野とか、秋の野音とか
通年の行事がなくなってしまうのは悲しいし
何より、私がこうしてちゃんとなんとか生きていられるのは
ファナの曲に出会えて、支えとして感じられたからなので
それもやっぱり淋しいです。



でもね、感覚的には親離れ、なんですよね。
『もう、大丈夫だよね?』
って、ずっとずっと支えてくれていた背中を
ぽん、と軽く叩いて、すっと離れていくような。


あー、もう、ココで語ってても仕方ないので
最後ばかりは、ちゃんと葉書でも出そうかと。
ホントに、最初で最後ですから。







2004年12月26日(日)
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