Diary
OKI



 さようなら、また逢う日まで。


元同期が今日入籍します。
彼女のお腹の中には新しい命があります。



友人がイギリスに今日旅立ちます。
夢をかなえるために遥か遠い空の下へ。



うちの最愛の末っ子、愛犬マルが今日天国に旅立ちました。
普段すれ違ってばかりの家族が、珍しく集合していた日曜の朝。
それまで苦しそうに家の中をぐるぐると徘徊していたのに
急に私の目の前でぱたりと倒れ、静かになり
家族全員に看取られて亡くなりました。




あー、もう、日曜の朝なのにこんな暗い話でごめんなさい。
でも、今書いておかないと、なんかダメな気がして。



大ちゃんと同じ誕生日で20歳違いのマーちゃんは
ホント、大ちゃんと同じようにワガママで。
でも、みんなから愛されて甘やかされてました。


かくいう私の溺愛っぷりも友人間でも有名で
私、絶対マーちゃんが死んだらペットロスになると思ってました。
マーちゃんが死んだらって考えるだけで
涙が出て眠れない夜を過ごしたり。


でもね。
晩年苦しそうだけど一生懸命生きてる彼女を見たら
こんな小さい身体で頑張って生きてるんだから
私がこんなでかい図体で生きようとしないなんて
なんておこがましく恥ずかしいんだろうと思って。


マーちゃん、お疲れ様。
頑張ったね。苦しかったの、ごめんね。何もしてあげられなくて。
おじいちゃんがそっちにいるから可愛がってもらいなさい。
最近ご飯食べられなかったから、いっぱい食べられるといいね。




またいつか、どこかで会おうね。絶対。






生前マーちゃんを可愛がってくださった友人達。
ありがとうございました。






2004年09月12日(日)
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