徒然日記帖
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2004年12月21日(火) 入院日記〜その2〜

5時過ぎに手術室入りして、出て来たのは8時頃。
胸から下は麻酔が完全に効いてて感覚がない、て状態でベッドに乗せられたまま病室へ。

あらかじめ1人部屋か4人部屋か選べたので、寂しくないように4人部屋をチョイス。(だって夜中に目が覚めて病室に独りだったら、かなり怖いと思う‥‥ええ、怖がりなのですよ/苦笑)

病室に着いてからは、麻酔との格闘です。
麻酔が効いてる状態ってのは、正座等で足がしびれた状態のバージョンアップ版とでも言いましょうか、完全に感覚が無くなるまでしびれさせてあるワケです。
その状態が、なかなか解けずにもどかしい。
足を動かしたくても動かない。
こういう状態が数時間続きます。(<正座でしびれた時とはここが違う。)

やがて傷口から遠い部位から少しづつ感覚が戻ってゆき、ついには傷口の痛覚も戻ります‥‥‥この時はめちゃめちゃ痛かったですよ(涙)
(<痛くて当然。)
灼けるような痛みってのは、多分ああいうのを言うのだ。

あまりの痛みに白衣の天使に助けを請うと、痛み止めの座薬を入れて下さいました。恥ずかしいとか言ってられません。でも冷静に考えると、何かのプレイっぽいですよね(笑)

38度の発熱のせいで朦朧としつつ、軽く眠りつつ。
朝になる頃には麻酔も完全に覚め、熱も下がり痛みもやわらいでました。

お腹空いたよ〜っ、と担当医のお兄さんに駄々をこねたら、この日の夕食から食事を許可してくれました。(手術から1日弱。)
看護婦さんが「美味しくないですよ」と言いつつ持って来てくれた3分粥食は、お粥好きな私にとってはかなり美味しいものでした。(米が3、水が7のお粥。梅干し付き。デザートにヨーグルトも付いてた。幸せv)


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