行動ログ。

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2003年06月18日(水) 褒める。

これって、慣れなのでしょうね。
するのもされるのも。

すごいなぁ、と思う人に褒めてもらえると、もっともっと頑張ろうと思う。
あぁ素晴らしき哉この単純さ。
単に謙遜するだけで終わってたら成長しないので、次へと進むように思考を持っていくのです。
褒められたら、やったぁ。と とりあえず素直に喜ぶ。
いっぱい至らないところが見えるから数少ない良いところがピックアップされる。だから、抜き出せるだけの良い所とまだ修行不足なところをはっきり教えてもらえる瞬間というのはありがたいものだと思うのよね。

細分化して、そのちっちゃな升目に彩色していく感じ。
あーなんか小学校んときの『目指せ3015(サンマルイチゴ)』を思い出すなぁ。
あれって小さな達成感を積み上げていって、やる気を長続きさせようとする手口だよな。ハタチ過ぎてもまだ『コドモのご褒美』プログラムに弱い斎藤。ま、いっか。

でも3015をやってたとき、私が一番楽しんでた部分は彩色じゃなかったんだよね。
そりゃ小さい丸がどんどん塗りつぶされていくのを見てるのは楽しかったけど、それ以上にどんな活動を組み合わせて一日の上限8個を埋めるかが関心事だったんですよ。
結構運動してた子だったので、普通に毎日8個塗れるんです。
ミニバスか水泳か、それとも縄跳びなんかしちゃう?みたいな。たぶんこの感覚、分かる人はすごく共感してくれそうだけど、そうじゃない人(全部塗ることとか友達よりも早く埋めることを優先する人)にはすっげ馬鹿らしいって思われるんだろう。

なんか脱線しすぎた。
あ、一応書いとこ。
過程を楽しむけど、勿論結果って 大切です。
だって、後々紙の上に残るのは結果だけなんだもん。
過程は自分のため、結果は名前のため。


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斎藤基栄

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