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2003年06月07日(土) お掃除ロボット。

これ、いいなぁ。>とれたま、観てた。

これくらいの大きさなら、狭い家にも置けるし。
なんかかわいらしいから、養ってみたい。ていうか私、掃除機持ってないのよね。クイッ○ルワイパーみたいなヤツ(無印製)しかないの。

本体15万。全部あわせて20万くらいだって。
キャスターさん達の言うとおり、ちょっと高い。
アイボは100万だったのが1万5千までプライスダウンしたから、お掃除ロボットもそのくらいの勢いで価格破壊が起こってくれることを期待したい。
あ、でもそれだとちょっと安すぎる。機能的に劣ってそうだから、総額6、7万くらいで設定してくれればいいかもしれない。そして安っぽいデザインで、3万くらいのを作って欲しい。きっと高価格帯の方が、売れる。安いのはお掃除ロボット普及のためだけに作られればいいの。


本日のお勉強は、コミュニティの形成。
人口減少が深刻な旧都心部(神戸で言えば、新開地とかね)に、どうすれば活気を取り戻せるか。
まちづくりをハード面だけでなくソフト面からも(寧ろこっちを重視)考えてみようということで。
街路に混在する公と私。住み分けって本当に必要なのか、とか。
整然と区画整理された新興住宅地は郊外にあるから、逆に都心部はそういう雑然とした温かさみたいなものをウリにしても面白いんじゃないか、とか。

最近人口移動の逆転現象が起こっているのはわりと周知。
都心回帰、です。これもまた興味あるとこなんですけども。
都心への再流入の理由は利便性。これって高層・高級マンションが売れているってヤツとほぼ同義なわけで。

震災後、郊外への人口流出がピークだったのは平成7年。
そして平成11年頃から流入が流出を上回る、という調査結果が出ている。
復興住宅が整備されたこと、慣れ親しんだ土地で暮らしたいという需要があったこと、中心部の地価が下がってきたこと。まぁ他にも原因はあると思うんだけど、人々、中でも中高年層が都心へと戻ってきている。

自分が50代くらいになったときにどういう選択をするか、とても興味があるのだ。
多分、ずっと都心に住み続けるような気はしているんだけど。
住宅は買うより借りる。あー、でもパートナーが見つからなかったら、リタイア後のことを考えて部屋を確保しとこうと思うかもしれない。

あ、そうそう。30前には関西に戻ってきますから(笑)
30代は、再び神戸に住みたいです。
ちっちゃいけど、野望。


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斎藤基栄

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