行動ログ。
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デポジットのお話が出てきたので、なんとなく調べてみた。 最近サッカーの競技場で100円デポジットの話がでてきたから再び脚光を浴びてるような感じですよね。
私が小学校のときにジャパンエキスポ富山(以下エキスポ)っていうのがありまして。 そこで缶ジュースが110円だったんですよ。そして回収ボックスみたいなのに空き缶を入れると10円返ってくるというしくみが大々的に導入されてたことを覚えてたんですけど。 でもいまいち110円だったかどうかの記憶が怪しいので、検索検索。
110円に値上げされたのは平成4年3月11日(らしい) そしてエキスポは1992年、つまり平成4年の7〜9月。 うーん、120円だったのかなぁ…。
あ、ちなみに供託金は法務局とか選挙に関係した言葉。 うーん、いい加減に覚えてることが多いな。
つかエキスポってバブルの名残そのもの。 楽しかったけどね。 おかげで太閤山ランドもスポーツ施設なんかが充実したけどね。 ハコモノ行政のよい面悪い面。悲喜交々。一概に悪いと言い切れないのが複雑。生活を支えているのも事実なのですものね。
話は戻って、缶以外のデポジット。 ホテル、洗剤、酒瓶くらい? あんまり知らないんですけど。 どっかの国でやってた、乗り捨てレンタサイクルの仕組みもデポジットを応用したものだと言えるのかな。 街中に放ってある自転車を戻したら100円程度のお金が戻ってくるから、子供とかが小遣い稼ぎに戻すだろう、っていうシステムだったと思う。 タバコの吸殻にもデポジットを!って意見もあったよな。
あ、賃貸住宅の保証金(関西)、敷金(関東および全国)っていうのもある意味デポジットですか。 ここで『保証金』とそのまんまの言葉を持ってくるところが関西らしい。 「普通に住んどきゃちゃんとお金返しますがな」って言ってるわけでしょ。動機付けとしては最も明快かつ効果的だと思う。
えっと、微妙に気になることなんですが。 M本さん、例のコーナーから出てくるところを見てたんですか?
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斎藤基栄
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