行動ログ。

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2003年03月22日(土) 恐怖体験。

これは本当にあった話です。

とかって語り出したけれど、怪談ではなく。
今日バイクで出掛けたときのお話。

バイクで神戸そごう前の交差点にて信号待ちをしていたら、となりにチャリ(しかもロードレーサーとかじゃなく)がするすると寄ってきて話しかけられたんです。
「それ、ご自分のバイクですか?」
話しかけてきたのは推定20代後半ちょいキモめ男性。

「今度後ろに乗せてもらえませんか?」
「どこへお出かけですか?」
「今日これから暇ですか?」

質問のオンパレード。
初めはそれなりに対応していたんですけど、信号が変わったから行くか、と思って走り出すと。
ついてくる
キモくて怖くてひたすら何でもない振りをしながら街中を通り抜け国道に出て、頻繁に車線変更をして。それでもしぶとく追いかけてくる…!

結局振り切ることができたのは兵庫駅あたりまでR2を走ったあたり。
しかも横断歩道ナシ、先にしばらく右折できる交差点もナシ、ってとこを狙って信号が変わると同時に右折して、漸くですよ。
信号待ちのときにすり抜けをして最前列まで出るんですけど、向こうも自転車だから(ていうか自転車なのに車道を走ってる)前まで来るじゃないっすか。
でも同じ車線じゃなくて、向こうは私よりひとつ左側にいるわけです。
で、ワタクシは右折レーンと直進レーンの間をすり抜けて、更には微妙に車の陰に隠れて、信号が変わる寸前にウィンカーを出す、という右折レーンにいた方には迷惑極まりない行動を取らざるを得なかったわけで。

あーもう、キモかった。
きっとこれだけ書き連ねているということから、私の動揺っぷりが窺えると思うんですが。今日は魘されそうだっての。

適当に知らない人の相手をしてしまう(何故か笑顔で)この条件反射を多少疎ましく思ってしまった土曜の午後デシタ。

…もうあの人には出会いたくないなぁ。マジで。


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斎藤基栄

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