行動ログ。
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アレルギーが突発的に発症する様子を『バケツから水が溢れるような』と表現するのはお馴染みです。 花粉症しかり、食物アレルギーしかり。
本日皮膚科へ行ってまいりました。 阪急王子公園のすぐそば、H先生の医院へ。 2年ほど前にお世話になったのだけれども、診察室に入ると同時に「おう、久し振りやなぁ」とかなり胡散臭いフレンドリーな笑顔でお出迎えしてくださいました。 ええ、あの先生、なんかアングラ系のカホリがするんですけど。気のせい?
「10月くらいから痒いんですけど。で、眼科に行ったら皮膚科行けって言われたもんで」とかなんとか自己申告。 アタシの瞼を見て、一言。 「何かアレルギー、持っとる?」 いや、特にはないと…。金属アレルギーが少々? 「オマエ、身内にアトピーとかいてるかー?」 …います。 「ちっちゃい頃、アトピーやったか?」 いいえ、皮膚は丈夫でした。姉妹のなかで一人だけ。 あ、腕とかも痒くて掻いちゃってるんですけど。 「おー、こりゃアトピー性皮膚炎で決まりやな!」
てなわけで、斎藤21歳にして目出度くアトピー性皮膚炎という初診断を下されたわけなのです。 瞼のほうは、外用薬を付けられないくらいに(実は)酷いらしく、暫くは内服薬メインで治療だそうです。 「皮脂の分泌が足りとらん。ちゃんと脂たっぷり摂っとるか?」というお言葉を頂いたので、夕飯は鶏肉のグリルを作ってみました。渋々皮付き。これでもか!っていうくらいに皮目に焼き色を付けたけれど。
これから週1ペースで通院。 H先生はお喋り好きな方なので、診察と平行してどんどん世間話が展開されていきます。でもって患者個人のプロフィールとか、すっごい覚えてはるんよな。凄いなぁ、と久々にお会いして再認識しました。
それにしても、身体、特に皮膚の薄いところを中心に痒かったのはアトピーだったのね。てっきり乾燥肌のせいかと思ってたわ。道理でニベア塗っても大して改善されないわけだ。
ていうか、週1で通院することで月10000円近くの出費増ってことになるんですけど。
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斎藤基栄
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