行動ログ。

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2003年03月04日(火) 容量オーバー。

アレルギーが突発的に発症する様子を『バケツから水が溢れるような』と表現するのはお馴染みです。
花粉症しかり、食物アレルギーしかり。

本日皮膚科へ行ってまいりました。
阪急王子公園のすぐそば、H先生の医院へ。
2年ほど前にお世話になったのだけれども、診察室に入ると同時に「おう、久し振りやなぁ」とかなり胡散臭いフレンドリーな笑顔でお出迎えしてくださいました。
ええ、あの先生、なんかアングラ系のカホリがするんですけど。気のせい?

「10月くらいから痒いんですけど。で、眼科に行ったら皮膚科行けって言われたもんで」とかなんとか自己申告。
アタシの瞼を見て、一言。
「何かアレルギー、持っとる?」
いや、特にはないと…。金属アレルギーが少々?
「オマエ、身内にアトピーとかいてるかー?」
…います。
「ちっちゃい頃、アトピーやったか?」
いいえ、皮膚は丈夫でした。姉妹のなかで一人だけ。
あ、腕とかも痒くて掻いちゃってるんですけど。
「おー、こりゃアトピー性皮膚炎で決まりやな!」

てなわけで、斎藤21歳にして目出度くアトピー性皮膚炎という初診断を下されたわけなのです。
瞼のほうは、外用薬を付けられないくらいに(実は)酷いらしく、暫くは内服薬メインで治療だそうです。
「皮脂の分泌が足りとらん。ちゃんと脂たっぷり摂っとるか?」というお言葉を頂いたので、夕飯は鶏肉のグリルを作ってみました。渋々皮付き。これでもか!っていうくらいに皮目に焼き色を付けたけれど。

これから週1ペースで通院。
H先生はお喋り好きな方なので、診察と平行してどんどん世間話が展開されていきます。でもって患者個人のプロフィールとか、すっごい覚えてはるんよな。凄いなぁ、と久々にお会いして再認識しました。

それにしても、身体、特に皮膚の薄いところを中心に痒かったのはアトピーだったのね。てっきり乾燥肌のせいかと思ってたわ。道理でニベア塗っても大して改善されないわけだ。

ていうか、週1で通院することで月10000円近くの出費増ってことになるんですけど。


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斎藤基栄

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