あたろーの日記
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2005年11月18日(金) 俳句

 旧暦10月18日。
 のどかな1日。今日は有給休暇をもらって、こまごました用事を片づける。寒くなったので、フリースの膝掛けや暖かい部屋着を出した。去年編んだマフラーを、久しぶりに首に巻いて外出。マフラーってほんと暖かい。するとしないとじゃ大違いだなーと実感。
 郵便局などに寄って、ふと思い立って五反田の古書会館まで足をのばした。もう夕方。4時半に着いたのだけど、6時までやっているのでちょっとゆっくりできた。1階と2階を見て、1階で『日本の詩歌30 俳句集』『日本の詩歌18 宮沢賢治』(ともに中央公論社)をそれぞれ200円で購入。この前読んだあんつるさんこと安藤鶴夫の随筆に、久保田万太郎のことが書かれてあったので、久保田万太郎の句を読みたいと思ったので。種田山頭火、西東三鬼、杉田久女の句もみえる。五七五の中にぎゅっと濃縮された季節やら視線やら感覚やら。俳句を読むと、自分が日本語を母国語としていることに幸福を感じる。
 明日と明後日は、どこにも出掛けないで、活字にどっぷり浸かる予定。西友で白モツを買ってきたので、明日はモツ煮込みを沢山作りながら、俳句や詩を読んだりしよう。夜はいも焼酎(国帥)のお湯割りとモツ煮込みの予定。想像するだけで幸せです。。。


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