あたろーの日記
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2005年03月22日(火) 地名。

 旧暦2月13日。
 ものすごく眠い1日だった。
 昨夜はとても早く布団に入り、8時間以上寝たのに、会社の昼休みには、本を開いたらあっという間に椅子で30分昼寝、帰りの電車でも爆睡。もう眠くて眠くて。連休明けだからか、どんより曇った天気のせいか、はたまた春眠暁をなんたらか。ともかくエンジンのかからない火曜日でした。

 最近神保町に行ってない。毎日利用する駅なのに、ほとんど街を歩くことがない。ほんとはゆっくり歩いて、あれこれ本探ししたいのに。あ、先週1度だけ降りたかも。でも、欲求不満が。。。だけど、3月4月は他に優先すべきことが沢山あるので、ちと我慢しなければ。それに読んでない本が自宅に積ん読状態になっているので、買うよりまずは読むほうです。なのでもう少し神保町は見て見ぬふり。
 
 実家のある市が昨日合併した。昨日から新潟市の一部になった。昨年は両親の故郷であり私の生まれた場所でもある佐渡でも大合併があって、市町村名が変わった。合併ばっかりだ。合併することによって地方財政にメリットがあるそうですが、それだけ苦しい財政だというのは分かるのですが、合併によって昔からの地名が消えてしまうのはなんとも悲しいです。地名って、その場所の由緒とか歴史とかだけでなくて、それぞれの場所が長い時間をかけて培ってきたある種の磁場のようなものも表しているんじゃないかと思う。そういうのをいとも簡単に否定して消し去ってしまうのは、土地に愛着を持つ人にとっても、その場所にとっても、非常に不幸なことなんじゃないかなあ、と思うのですが。。。で、合併した市の新しい名称となると、結構突飛なものもあったりして・・・先日立ち消えになった「南セントレア市」でしたっけ?非常に安易な名前をつけようとしたり。・・・合併自体は悪くはないと思う。ただ、合併しても、昔からある地名をなんとか残して行く、ということを自治体にももっっと真剣に考えて欲しいなあ、と思うのですが。
 でも、地名なんて、たかが名前でしょ、と思う人も多いのかなあ。価値観はひとそれぞれだから、いろんな見方があるんでしょうけど。。。でも、地名が消えるのは寂しいことです。
 


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