あたろーの日記
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2005年01月30日(日)

 旧暦12月21日。
 
 根性と体力がないのか、土日のどちらかは完全自宅休養でないと、身が持たない。元気に出歩いた土曜の次の日は、朝からボーッと珈琲飲みながら、ネット見たり、本読んだりしてちょっとずつ脳味噌を起こして行き、昼前後にちょっと気合い入れていろいろ(自宅で)やって、すぐ疲れて、夕方早めに銭湯とコインランドリーに行き、銭湯の熱い湯に浸かりながら晩酌の肴考えて、湯上がりで身体がぽかぽかしているうちに台所に立つ。で、夕方と夜の中間くらいの時間にはもう酒と肴並べて机に座り、ネットかテープで落語聴きながら呑む。これが最高です。落語じゃない時は、お酒や料理に関するエッセイを読みながら呑んだりするのも心地よいです。
 今夜は鶏肉と大根、油揚げを醤油味で煮込んだもの。葱のぬた。ほうれん草のオムレツ。水菜のサラダ。塩辛。水菜はホントは鍋にしようと思って買ったのに、昨夜も今夜もサラダにしてしまった。水菜のシャキッとした感じが意外にサラダ向きで気に入ってます。
 写真のレシピは超簡単。えーっと、水菜・カイワレ・スライスした玉葱を冷たい水に5分ほどつけ、シャキッとさせたら、サッと茹でてザルにあげておいたしめじと合わせ、ドレッシングにはごま油、ニンニクのみじん切り、塩こしょう醤油を混ぜ合わせたものをかけるだけ。居酒屋に行くと、大根やワカメ、じゃこや鰹節なんかも入ってくるので、冷蔵庫覗いてあるものと合わせて美味しさ発見するのも楽しいですきっと。水菜は意外に万能選手みたいですね。ちなみに写真の器は、焼きものやってる友達が何年か前に作ってくれたもの。ご飯茶碗にもなるし、こういうサラダをボテッと盛るのもサマになるので重宝してます。
 お酒は缶ビールに、黒糖焼酎「奄美の杜」と、しそ焼酎「鍛高譚」。ただし、明日は仕事でしかも月末業務が待っているので、ほどほどの量をちびちび呑む。翌日まで残る呑み方はほんとは好きでないし。
 と、えらそうに蘊蓄ってますが。
 最近、おばあちゃんになってもちびりちびり美味しいお酒を呑みたい、と思います。そのためには、今のうちからほどほどの量をわきまえておかないと。しかし呑むときは楽しみたい。というわけで、呑むときは呑むけど、呑まないときは呑まない、と決めてます。呑むのは1週間に1〜3日程度と決めて、他は呑まない。その代わり、呑む時は肴もお酒に合わせて準備。料理する時間も含めて、わくわくする自分1人の宴会を次第次第に気分盛り上げていく。そういう呑み方を大切にしたいから、お酒も肴も準備不足の時は、いっそ呑まないことにした。以前だと、ご飯のついでにお酒もちょっと、ということがあったけど、それはもうやめた。肝臓君になるべく長く働いてもらうべく。そう思うと、ついで呑み、というのは勿体ない。
 え?そんなこと、十分分かってる??すいません。まだ修行中の身なものんで。。


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