あたろーの日記
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旧暦12月14日。 昨夜は帰宅せず、日記もさぼってしまいました。しゅみません。 昨日の話。真っ昼間っから銭湯に行き、あまりの気持ちよさに湯船を出たり入ったりして1時間半も長風呂してしまい、慌てて小唄のお稽古に。しばらく自宅での練習をさぼっていた相変わらずの下手っぴいでお師匠さんに申し訳ない。しかも、三味線を抱えると、金曜に居酒屋で痛めた太ももの上にちょうど乗せる形になる。思わずうめき声を。。。時間が経つにつれて紫色が濃く、範囲も広くなってきます。まったく嫌だねえ呑んでて怪我するなんて、おっさんみたいだ(とは限らないけど)。他のお弟子さんが買ってきてくれたロールケーキを戴く。すんごく美味しい。いつも山崎パンのロールケーキしか食べてない私は感動しながらパクつく。 で、お稽古終えて慌てて巣鴨に飛んで帰り、大学の女子学生の皆さんとの飲み会。同じ学科の10代から40代まで幅広い年齢層の9名で、まずは和民→カラオケ→魚民→白木屋・・・と、なんと4次会まで続いた。今年度の講義もすべて終了、試験期間も終了なので、みんなホッとした様子で、盛り上がる盛り上がる。それにしてもみんなお酒が強くて、ピッチが早く、どんどんどんどん呑むのだけど、とんでもなく酔っぱらってぐでんぐでんになる人が出ないのは恐ろしい。。それにしてもしかし、居酒屋チェーンのサワーって、相当薄めてありませんか?私もたんと呑んだのに、あんまり酔わなかったのは何故? しかし、私はお子ちゃまなので、3次会の魚民を出た時点(午前1時を回ってました)でもう限界。白木屋に入り、座ったとたんに座布団の上にごろんとなった。なんでみんなあんなに元気で、しかもどんどん飲み食いできるのだ??途中誰かがコートを掛けてくれたのとか、「ジョナサン行く?」と言う声とか「朝まで寺に帰り着けばいい」(自宅がお寺の人が多いので朝のおつとめがあるのです)という声は夢のむこうで聞こえていたのだけど、私はもうとにかく眠くて眠くて、完全に爆睡しました。 で、朝の4時ちょっと前に、どやどやとみんなが立ち上がり、帰ろうとしている。つんつん、と起こされて「どうする?他にも寝てる人いるから一緒に寝てる?」と聞かれ「うん」と答えたのは記憶してます。それっきり・・・。 次に目が覚めたのは午前5時ちょっと前。店員さんが「すみませんが当店は5時閉店ですので・・」と申し訳なさそうに言いに来た。慌てて起きあがり、もう1人と一緒に、掘りごたつみたいになっているテーブルの下に落っこちてそのまま大の字になっている1人を起こしにかかるも、ちょっとやそっとじゃ目覚めない。起こしている我々2人も頭が回らず、二日酔い気味の不機嫌な状態で、テーブルの下に頭を突っ込んで、つんつんつついたり、叩いたりして彼女を起こそうと頑張る。凄い深い眠りだと感心するも、早く起こして閉店までに出てしまわないと。 と、ようやっと起こして、最後まで残って寝ていた3人は、他のメンバーがすでにお会計済ませてくれていたので、そのまま店をぼーっとしながら出てきた。しっかし、お店にとっては迷惑な客ですね。3人がテーブルに残って寝ているばっかりに、お皿を片づけることもできない。それでも出て行ってくれと言わないのだから、やさしいですな。おなご3人があまりにも爆睡してたから、起こせなかったのかもm(_ _)m同じ朝5時まで営業している居酒屋でも「仮眠がわりのご利用はお断りします」と貼り紙してあるところもある。それはもっともなことなのですが。。終電逃してそういう店に入った場合、グループのうち1人ずつ代わり番こに寝ては起きしたことがあります。もうずいぶん昔の話で、今は明け方まで飲み明かすなんてとても出来ませんが。。 駅で3人、JRと地下鉄と徒歩と3方向に分かれ、徒歩の私はとぼとぼと自宅まで歩いて帰ってきました。JRに乗る彼女はまだぼーっとしていたけど大丈夫だったろうか。。。(^^;) そんなわけで、今日は半ばぼんやりした頭で過ごしました。今夜これから、知人に教えて貰った豆乳鍋ちゅうのを作って、「義経」見ながらイソフラボン補給します。
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