あたろーの日記
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旧暦10月27日。 赤プリ(赤坂プリンス)で派遣会社主催のクリスマスパーティ。派遣社員と派遣先の所属長が招待される。もちろん、タダなので行きました(笑)。 立食式で料理は美味しく、ジャズバンドの生演奏つき、抽選会もあり、なかなか満足のいく内容でした。派遣会社をちょっと見直した。だけど、うーん。。。パーティもいいけど、商品券やちょっとしたボーナスで還元してくれるほうが嬉しかったりして。まあ、あれだけのパーティ開催するのも手間なので、感謝しとこ。 帰りの地下鉄、もう次は私の降りる駅だというひとつ手前の駅で、ドアを開けたまま10分位電車が停車になった。車内アナウンスでは、前の電車が、途中の駅で車内点検をしているため、しばらく停車します、と言っている。もう〜。どうせ停車するならもうひとつ動いた次の駅で停車してくれよぅ、などど思いながら、読んでいた文庫本があまりにも面白いので、停車時間もさほど気にならず、読み続けていた。 ようやくドアが閉まり、電車が動き出す。電車が遅れたことのお詫びと、次の停車駅を告げるアナウンス・・・あれ、ま、停車駅間違ってアナウンスしてら。一駅飛ばしてるじゃん、と、心の中で笑いながら、本を読む。藤沢周平の小説は、読み始めると止まらない。 で、電車が停車したので、ようやっと自分の駅だと思い、降りた。 車内アナウンスは相変わらず、間違った駅名を言っている。車掌さんも電車が遅れたから慌ててるのかな、なんて考えながら降りた。ら、・・・。 ホームの看板も、間違ってら。 じゃなくて。 間違ってたのは、私でした。 焦った。 慌てた。 一瞬、自分がどこにいるのか分からなくなりました。 ようやく、さっき10分間停車していた駅こそが、自分の降りるべき駅だったのだということに気がつきました。 なにも電車の中で10分も突っ立てる必要なんてなかったんです。 さっさと降りれば良かったんです。 でも、たとえばその駅で電車が止まっている時、10分のうちの5分とか8分目に気がついて「はっ」とか言って慌てて降りていくのもマヌケですよね。結構恥ずかしかったりして。だけど、降りるべきだと気づかずにそのまま乗ってっちゃうのもぬけている。 仕方なく、とぼとぼと歩いて、ホームのベンチに座り、逆方向の電車が来るのをしょんぼり待って、ひとつ手前の駅に戻ってきました。 私ってアホかい。 でも、そういうことって、たまにありません?
今、夜中近くですが、今夜もご近所猫達の喧嘩が始まった。 凄い、叫ぶようにお互い威嚇し合ってます。 どっちも頑張れ。
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