あたろーの日記
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2004年01月12日(月) 薄壁物語

 先月からの風邪がまだ治らないのでふてくされている。
 この三連休でほぼ完治する予定だったのに、まだ頭と喉が痛い。油断するとまた熱が出そうなので無理しないことにした。ほんとは今日あたり「ラストサムライ」を観に行きたかったんだけどな。
 トム・クルーズが好きなんじゃなくて、渡辺謙が出ているからです。同じ越後人が国際的に活躍してるなんて、嬉しいじゃないですか、こりゃやっぱり観に行かんと。
 と息巻きながら結局見逃してレンタルビデオ屋さんで借りることになりそう。

 隣人が電話で話す声が響く。見た目はそうは思えないけど実は薄い壁だったりする。。でもテレビやラジオの音は微かだから、この人電話の声が異様にでかいのかも。この前は職場の人と話していたので、どんな仕事してるのかまで分かってしまった。その前は新聞屋さんからの電話で喧嘩していた。長電話するわけじゃないからいいけどね。外で挨拶する時とか、悪い人じゃないんだけど、ま、ちょっと独特な人らしい。向こうもこちらのことヘンなねーちゃんだと思ってるんだろうけど。

 壁が薄いのに加えて下は大家さんだから、三味線の練習するのにも気を遣う。バチは使わず指で爪弾くのだけど、ほとんど音は出さずに、ホロンホロンてな具合で気が抜けたような弾き方で。ところが時々指先に力が入りすぎて大きな音を出してしまい、ぎょっとすることあり。それが理由ではないけれど、相変わらず腕は上がらず。

 

 
 


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