あたろーの日記
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秋田で虐待を受けて瀕死の状態で保護されていた子猫の「福ちゃん」が息を引き取ったというニュース。猫を動けなくした状態で身体に空気銃を何発も撃ち込み、口の中をアイスピックのような鋭利なもので刺すという残忍極まりない虐待。生後8ヶ月の命。福ちゃんはなんのためにこの世に生まれてきたのだろうと思うと、心が沈む。 人間の1人1人に昨日があって今日があって明日があるように、1匹の子猫にも昨日があって今日があって明日がある。命あって生きているものの価値に優劣はない。あるとしたら、自分達の生きるために他の生き物を殺さざるをえない人間の命のやるせなさ。生きるためなら仕方がない。嗜好として命を奪うことを厭わない人間のおぞましさ。 犯人も福ちゃんと同じ痛みを感じ苦しむべきだと願ってしまう。
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