雨で濡れ濡れ - 2004年10月12日(火) 頭にタオルを巻いたまま寝たせいで、朝起きると見事なセンター分けになっていた。 そのまま登校すると「髪薄くなった」と言われる。 とりあえず、言った奴らには「首がもげ落ちる」呪いかけておいたから。 覚悟しとけ。 あと傘を忘れてしまった上に、バスを逃してしまい歩いて帰ることに。 そんなに降ってはいなかったが、積み重ねで髪の毛はびしょびしょ。 ダランと顔にかかった前髪を払いのけつつ、帰宅。 前髪が鼻の辺りまでかかった自分は、さぞ奇態なのだろうと思い、 数年前に、濡れ鼠の俺に対して兄貴が放った「気持ち悪っ」を思い出し、乾いた笑いを漏らす。 途中、傘をさし、手を繋いでいるキャップルを発見。 雨に濡れながら独り歩く俺には、そのキャップルが急に妬ましくなり、 後ろからその繋いでいる手を「チョーーーップ」という叫び声と共に叩き、 追い越し様に「今度から電車に乗るときは気をつけな!」っと、いなせな台詞でも吐こうかと思ったが、 自分の今の風体を鑑みると「口裂け女」とか「人面犬」とかそう言った都市伝説の類にされかねないのでやめる。 きっと尾ひれ背びれがついて「雨の日に手を繋いでいるキャップルの手を切断する」くらいにはなると思う。 そんなことを考えていると、家についたのでシャワーを浴びた。 今日笑った事。 友達と三人でクイズをしており、 「コロンブスがアメリカ大陸について一番にした事はなに?」(答えは地面にキス)という問いに、 秋葉原に一緒に行った奴が「ゲロ吐いた」と答えた。 さらに言うと、それをフォローしようとして、 「吐いて、やべえって思って、それをすすろうとしたのが、遠目にはキスに見えたのかもしれないね」と俺が言うと阿鼻叫喚の坩堝になった。 -
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