実は俺、お前らの事… - 2004年09月30日(木) 珍しく学校にいじめっ子二人が揃っていらしゃってた。 この二人が揃うとグリとグラみたいにこじんまりして可愛いっちゃあ可愛いんですが、心には狼を飼っているからある一定の距離を取って接す。 それでもたびたび噛まれる。 そんで、たびたび行くイタリア料理の店に誘われる。 俺はちょっとした用があったので後で行くと返事。 俺ともう一人、密かに「聖域(サンクチュアリ)」と呼称している友達と一緒に店に向かう。 さきに来ていた狼たちは「聖域」に興味を示したよう。 ただ「聖域」と会話するには結構根気がいるので、通訳として俺も会話に参加。 大変楽しかった。 飯も大変おいしかった。 なんかカルボナーラがやたら美味で、食った瞬間「うめえ」って口から漏れ出た。 あと、途中、さらに友達が乱入してきて、なんかユッケビビンバみたいな状況になる。 けど俺は「やっぱこいつらは良いなぁ」とベトナム帰りのアメリカ兵が地元に帰ったような感慨を一人深める。 いや、けど俺は実際、学校好きですし、今日一緒に飯食った面々が好きです。 つうかあの学校最高。 人も最高(一部のぞく)。 アニメ版キョロちゃんの話で盛り上がれる時点で俺のハートは鷲掴みされたね。 話を戻すと、何で俺がその一緒に来た友達の事を「聖域」と呼称しているかと言うと、 彼に対し、セクシュアルな会話や話題はなんだかタブーな様な気がするから。 けど、狼たちとくにグリとグラはバスバス「聖域」を荒らしまわる。 イメージ的には鉈持って木々を伐採していく感じ。笑いながら。 けど「聖域」の根気の要る会話であまり深くは聞けなかった模様。 しかし、俺はその後の彼を盗まれた自転車がボロボロになって帰ってきた感じの気持ちで見てた。 あー、何てことだ、って天を仰いだね。嘘だけど。 そのあとはまあ公園で馬鹿話して、解散。 つうか石原さとみで変な例を出して興奮するか?って訊くのはやめろ。 俺の事は良い、さとみは関係ないだろう! 家でも飯を食べる。 カレーに焼き鮭、なんかの肉に御飯二杯。 俺の肉になーれ肉になーれ。 -
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