なんという事だ - 2002年09月09日(月) 皆さんは「ゲーム王国」という番組をご存知だろうか? 今は「ゲーム王国EX」という題名になっているが、この番組。 かなりのキワモノ番組である。 私が見ていた当時。司会は子猫(なんか動物の物まねする人)、林家一平、ライオネス飛鳥。という面子をみてもかなりアレな事が分かるだろう。 この番組の企画で子供達が景品を巡ってゲームで対戦するというモノがあった。 当時はスーファミ(スーパーファミコンの略)全盛期。対戦ゲームはもちろんスーファミのゲームだった。 別にここまで聞くとなんてこたぁないただの参加企画なのだが…この景品が曲者だった。 勝負に勝利した子供がもらえる景品…それは『スーファミ』だったのだ。 おそらく対戦している子供達全員が持っているであろうスーファミを景品として出す。 この大いなる矛盾を胸に抱え、少年達は釈然としない顔で帰っていくのだ。 しかし、あるとき勇者が現れた。 その少年は対戦に勝利し、司会者達が満面の笑みで手渡すスーファミを受け取りこういった。 『これ持ってるよ』 衝撃が走った。兄達と私はそれを聞き爆笑したと思う。 次の週から景品が変わっていた事を思えば、彼のやった事は正義といえる。 他にも、この番組には北野誠一郎事件などがあるのだが、それはまたの機会に。 体重は0.2�堊�です。 -
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