つい先日六章が終わったインスタント・ヒーロー。 本当は二頁くらいの話であの展開でした。 つなぎで何度も読むうちに「……いや、流石にこれは唐突かも」という思いが巡り、急遽書き直し(というか書き足し)になりました。 そしたら四倍くらいになりました。……どんだけ足りなかったんだ。 六章前半の副題は「お城デート」 主人公とは! 作者が掌で転がす為の硬いコマ(でも重要)です。いじめられっ子です。けっしてドSとかではありません。逆境って素敵ですよね。うん。 鬼や悪魔と言われようと、酷い目に遭うときは遭う。それがうちの小説の信条です。主人公フィルターも良いことばかりではないのだよ、主人公君。
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