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鈴谷の不定期日記
鈴谷
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2007年09月12日(水)
人間の良さ

 インスタントUP。早めにUPするのは忘れない為です。
 UPしてなかったら忘れて居るんでしょう。

 色々ぼうっと創作を考えますが、挑戦は必要なので時たま犯罪(創作)用の頭に切りかわったりします。人間の切断手段や切り口のかわり方、その手のテレビは好きなので眺め。気になるのであれば隣に家族が居れば容赦なく質問します。きかぬは一生の恥、聞ければもうけもんです。
 時折ふと「筋肉の付いた人にナイフで斬りかかるとどれくらいのキズが出来るんだろうね」「人間の骨ってどの位の力で切れるんだろう」と漏らしたりします。しごくまっとうな質問なのに引かれました。ちゃんと知的好奇心だと伝えても引かれる事があります。単刀直入なだけなのに。
 気になったらどうしても聞いてしまう好奇心。
 血が出る映画は苦手ですが科学的な情報を調べるのは結構楽しいです。
 こんな事を考えているときたまに我に返り、端から見ると危ないヤツだろうなと危惧しますが、そんな超能力を使える身内や他人は居ない為助かってます。
 ミステリーのトリック考えている最中の脳内なんてとても人には見せられません。腐乱したらどうなるか死体の損傷と血液は等、物騒な文字が飛び交ってますので。あーでも、毒薬の本とか欲しいなあ。自殺のすすめとかも欲しいなあ。絶対勘違いされるから買いにくいなあ。
 現実問題、銃のカタログも前買ったし、検死の本や毒殺拷問系の本もあるので、多分部屋を検挙されたら危険人物になるでしょう。
 創作の為なので問題はないのは分かってるのに、家族の前で堂々と買いにくい。推理小説読むのも色々書くのが好きなのもばれてるので必要なときは買いますが。
 色々調べて思ったのは、最近の科学は進歩して完全犯罪は成立しにくいという事でした。世間には良い事ですがミステリ書くには厳しい世です。
 ある程度は割り切るか、本格的な犯罪を頑張って考えるしかないか。
 重ねて言いますが、小説の構想段階です。たぶんきっと人間の心理は複雑なので完璧なシナリオを用意しても何処かでほころびが生じてばれます。
 推理小説眺めても実践してはいけません。
 しかし最近の科学技術の進歩は素晴らしいなぁ。
 立体複写機を眺めて先日感動した私です。



 ショボンしないで下さい。馬鹿ですが可愛い息子です。
 合間に人が立つと数え直すだけなんです。
 慣れれば愛嬌がありますし環境にも優しいです。