こんにちわ(こんばんわ?) ここしばらく、健康優良児の様な生活を送っている管理人です。 でも、朝の四時起きはちょっと早すぎると思う(あうあう) お陰で昨日は九時頃に就寝という、健康的な事をしてしまいました(おい) 体には良いんですが、夜に小説を書き連ねる私としてはかなりダメージが。 うう、夜型小説書きなのがいけないのかもしれません(涙) 最近は直射日光が強いのも原因の一因のようです。 陽射しで少し身体がだるだる〜。 しつこいですが、行事の様なモノだと思って見てください。 【皆さんは夏風邪、夏ばてにお気を付けて】 はい、終了。 責務は完了しました(違う)
+今日の出来事etc.+
とある場所で並んでいたときのことです。 灼熱の陽射しが照りつけ、日陰でもコンクリートのソコは熱された土鍋のよう。 ウンザリと半眼になって居る私の横に、すっと、人影が。 「並んでるんですか?」 控えめに一人の女性が尋ねてきます。 みりゃわかるだろう、と言う言葉は一応飲み込み、 暑さでだれた顔も引っ込めて、 「え? あ、はい」 一応笑顔を取り繕い、律儀に返す私。 並んでいる…というか、扉の邪魔にならない様に待っているのは私一人のみ。 「そうですか」 あくまでも静かに頷く相手。 まあ、丁寧だから…この位の質問は良いか。暑くて暑くて返答も気怠いけど、それは目をつぶって貰おう。 と思い始めた私の耳に続けざまに不思議な言葉が。 「そうですか……じゃあ先に良いですか?」 …… ………… …………… はい? ちょ、今なんと!? 尋ねるまもなく、彼女は空気の様に扉へ身を滑らせ、巧みに中へ入っていきます。 「えー…っと」 ちょっと混乱し掛かった頭を整理。 (先に良いですか? えーと、見ただけであっっつい外で待っている私に、そう控えめに言って、中へ……) 「…………」 さあここで問題です。 私は「OK」と言ったでしょーか。 答えは、 「って、だれも良いとは言っとらーーん!」 勿論No. 同意するまもなく入られたので。コレは常識的に、冷静に考えると―― 「はっ、割り込み!? 割り込まれた!?」 相手の丁寧でしずかーな言葉に現実を今一認識出来ませんでしたが、新手の割り込み方です。 低く見せかけて実は厚かましく。即刻すぐさま割り込む! 「……世渡り上手だなぁ」 なんて事を、割り込まれてちょっと憤りつつ考える私は変かもしれません。 まとまらずにぶつけようのない怒りは、 「モノで当たると痛いし、壊れるし。 人で当たるというのも大人げないし。 うん、小説で晴らそーか」 行き場のないイライラは、めでたく小説の戦闘や掛け合いに使用される事になりました。 割り込まれたのはムカっと来ましたが、描写の苛立ちや怒りには役立ちそうなので良いか。 次は腰の低い人にも気を付けたいと思います。 PS.割り込んだ人は、帰る時も空気に近かったらしく、気が付いたら居ませんでした。くそぅ、この世渡り上手さんめ〜。きーーっ、とかハンカチが噛みたくなったのは秘密です。
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