+Feel+
覧|戻|進


2005年08月06日(土) 慰霊と花火と雷と女王の教室��

午後8時、Rとその友達はゴロゴロとアヤシイ夜空のもと家の前で花火を始め、自分はそれを監視しつつ、NHKの「ヒロシマ世界巡礼2005」を見る。「川は死ななかった」(というタイトルかどうかは知らない)の合唱は本当に胸に迫るし、五島龍のバイオリン、マッキーの「上を向いて歩こう」に感動していると、外から悲鳴が…

雷が鳴り響き、ざーざー雨が振り出して、残り5%の花火を片付けてうちへと避難避難、TVには大雨警報のテロップが流れ、雷雨がおさまるまで「女王の教室」を一緒にみることにした。

どうやら、このドラマ子供達に大人気の様子。口々に感想をいいながら真剣に見ているわ〜、でも、なかなかみんな冷静なのがおもしろい。実際の教室もある意味似たようなもんなんやろな。
「オレは真矢のいうこときいとくけどな、とりあえず」長いものにはまかれるらしい、この人達。「めざめなさい」の口真似をして遊ぶ。受ける。馬場ちゃんが待合わせに来ていたことに大ウケし「やっぱり寂しいんやん、こいつ」と馬場論を展開し始める。進藤の秘密を推理、Yさん半分だけ当たる。
「Yはやっぱり、この泥棒のくせに罪を友達に擦り付けておまけにいじめるこの女だけは大嫌いやな」「でも、みんな真矢のせいで変わっていってんで」「ちゃうやん、この子は友達が財布の自慢したから盗んでんやろ」「あ、そうやったわ」てか、この事件の起きた回、Rは「そもそも学校に財布は持っていったらあかんねんけど」と言っていたけど、ドラマではそれはまったく問題にされてなかったわ。

で、今回も学校であんな大怪我させて上にも連絡せず、病院にも運ばずに、後片付けを強制していることがばれたら、普通にヤフトピとか載ってしまうのが現実だと思うのだけど、予告を見る限りどうもなっていないみたい…こりゃまた、論争を呼びそうだね。




ゆぅま |〒 |板

My追加