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| 2005年07月11日(月) |
05夏ドラマ 第1回後半と 第2回前半 |
■スローダンス�´� 割と普通っていうか…そんなおもしろくないというか…なんだろ、衣咲にまだちょっとついていけないかな。ていうか、このドラマを見て教育実習にやってきた先生を思い出そうとしたんだけどひとりも覚えてなかった。んで、理一が25歳で衣咲が31歳ってことはいつ実習来たんだろ?高1のとき?とか変なとこでひっかかってしまって(笑)ひとつ発見、広末涼子ってこんなにかわいかったっけ?なのでもうちょっと見ます。
■電車男�� これ、けっこう受けました。だって、チビノリダーがはまってるし、劇団ひとりとその友達もおもしろいんだよ、「足首、足首」って。メイド喫茶?も興味あるし。コウくんがアスキーアートの天才の役ってのもほんと何でも噛んでくるね、君って感じで。ただね、主役のはずのエルメスの印象がまったくもって薄い。つかみどころがなさすぎ。
■ドラゴン桜�� 文句なし、おもしろかった!阿部ちゃん最高!「お前さんの学校に行きたいんだが道に迷っちまった」って何時代の人ですか?しかもていねいに教えてもらってんのにまた迷ってるし。あと、野際さん最高!「あー、そうなの?」って(笑)体育館で桜木に迫ってくるガラの悪い生徒たち「東大東大うるせえんっだよ」って啖呵切る矢島勇介、みんな青いスリッパはいてるとこが受ける(ワルだワルだっていってもちゃんとみんなスリッパ履いてるんだもん)
桜木先生の言ってることはすごい当たってるね、税金も保険も日本は申告主義だから得することをあちらから親切に教えてくれることはほとんどないのよ。調べればちゃんと書いてあって申請すると意外な特典がたくさんあるよ。 「未知の無限の可能性って、オレもYにだまされてるんか?」きたきたきたよー 「だましてないやん、けっこう現実を言うたってるやん、その運動神経ではスポーツ系で食べていくのは不可能、音楽もまあ際立った才能はなさそう、水族館で働くんやったら、水泳はできた方がいいからスイミングスクールを続けて、学芸員資格を取るために大学へ行く!未知で無限の可能性なんて言うてないで、好きなことをして食べていくための努力をしろって言うてるだけ」家族の会話もはずむいいドラマです。
■女王の教室�� リアル世代のRから見たら阿久津先生は人事でなく、半端なく怖いみたい。「Yもぜったい丸め込まれるで」言うてました。鉄仮面天海おそるべし。エンドロールとのギャップがまたすごいですね。
■はるか17�� 平山あやのスクール水着が似合すぎ。ほんと、あんなに真剣に練習して臨んだのに「あいうえお」なんてやらせやがって、ケーシー高峰覚えとけ!●モ組長に続きほんまにおもしろいおっちゃんです。
■いま、会いにゆきます�� やっぱり二人は若過ぎるのかな?脱落するかも?
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