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2005年05月26日(木) チャンピオン・リーグとanego��

朝から見てしまったわ。寝冷えしたのか朝から鼻水が止まらずなんだか悲惨な1日になってしまったけど。

リバプールがPK戦の末勝ちましたねぇ。リバプールといえばしょっちゅうサッカー番組に登場してくるうるさいおやじサポーター(名前忘れた、もちろんイングランド人)が浮かぶけど、スタジアムはイスタンブールinトルコなのにそんなオヤジばっかりだよ。PK戦でミランの選手たちに浴びせられるブーイングの大きさは半端じゃない。ここはイギリスかい!リバプールかい!阪神甲子園球場かい!

なのに、そんなブーイングの中、リバプールのGKデュデクは超おもろい動きしまくりで笑かしてくれる。とにかくせわしないねん。左右にまるでダンスしているみたいに落ちつきなく動きまくる。ミランのGKジーダが微動だにせずシュートを待っているのとほんまに好対照。で、シュートを決められるとこれがまためっちゃ間抜けに見えるのよ。そんな動きまわってるからあかんねんやんと。ところがところがこんなおもろい守り方でPKを2本も止めるねんからすごいよ、ポーランド代表。
(後で新聞読んで、わざとそんな守り方をしてリラックスさせたと知りましたが)

てなわけで、21年ぶりにリバプールが5回目の優勝!あー、オーエンなんで移籍してんやろね。もったいないわ。

■anego 7話
えーとね、ごくおっとりしたメーカー勤務の自分でさえ、anegoにおける仕事現場のあり方には言いたいことがいろいろありますが、ま、そんなドラマなんだろうとあきらめてます。てか、あいつらいつ真面目に仕事してんねん!ああいう打合せのブースはあるよ、うちにも。でも、親が娘の破談をあんなとこで大声で話すなんてありえへんし、面接の時間が迫っているのに部外者のためにほっぽりだすなんてありえへんし、それをあんないいわけで再度チャンスをなんてほんとにありえへーん。自分がありえへーんを脳内で連発している間、Rは「このばか女のせいで面接が受けられヘンようになったやんけ」とともさかりえにえらくご立腹でした。それにしても総合職女性を「性転換」って。かなり笑ったけど、ええんかいなそんな表現して。

でも、年下の彼にお勉強を教えてもらうってのはかなり素敵。教えてあげるんやなくて教えてもらうんや〜、どっかおらんでしょうかそんな家庭教師。


ゆぅま |〒 |板

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