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2005年01月18日(火) 救命病棟24時��

今回のテーマ、やっぱりちょっとつらい。大泉さんが屋上から見た光景はちょっともうあかん。実際、テレビで見た長田は燃えてたから。被災してない自分でさえこんなに痛いのに、実際に愛する家族を助けられなった人たちは、進藤先生の言動を見て、非常時にはそれがどうしようもない現実だってわかっていても、すごくつらいと思う。

自分の妻に、まだ生きているのに何もしてやれなくて、お医者さんにも事情はあるにせよ見放されてそこで息を引き取った。なのに、その奥さんをその場に置いて、救援活動に行くなんてことできるんだろうか。

成人の日の読売新聞に、震災遺児の旅立ちの記事が載っていたけど、ある遺児のお父さんは被災者を助けるために走りまわって、突然過労死したんだそうです。で、10歳のその子は随分と長い間、お父さんを恨んでいたそうです。なんで、自分たちを置いていったんだって。なんで、自分たちだけ母子家庭になってこんなつらい目に遭わなければならないんだって。他の震災遺児との交流がきっかけになって、今ではお父さんを誇りに思い、カウンセラーを目指しているとありました。

いろんなことを理解するには時間がかかるもんだと思います。
でも、次回も見ますよ。もちろん。
171伝言ダイヤルって当時はなかったね。でも、哲は誰のお父さんなの?菜々子?


ゆぅま |〒 |板

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