+Feel+


2003年06月21日(土) 応援のやり方もいろいろなのね。

コンフェデレーションズカップ2003 予選リーグ 日本1-2フランス

試合の方は、すっごいおもしろかったです。フランス代表は、ジダンやトレゼゲが選ばれてないし、先発11人のうち、ほんまのレギュラークラスは2人だけっていう若手中心の布陣。日本代表の先発も代表経験の浅い選手が4・5人いて、つい最近までと比べると平均年齢がぐーっと下がった若いチーム。スポーツでも将棋でも試合するときは自分らよりもちょっと上の人とやるとなんだかすごい楽しくないですか?見てるとそんな感じの試合でした。もしかすると勝てるかも知れん…でもやっぱり強い。最後の詰めの部分でどうしても押し返される。でも手応え十分みたいな。わくわく、もうちょっとなのに…

飛車角落ちのフランス代表チームにとっては日本がそこそこ抵抗することは織込み済みやったかも知れませんが、会場を埋めたフランスサポーターの反応からは日本の善戦に驚いている様子が伝わってきました。場内全体から沸きあがるアンリコール、日本に対するブーイングの大きさ、終了時間がせまってきたらトランペットのリードで国歌合唱が始まるし。これがけっこう六甲おろしみたいでおもしろいんよ。「あと1球」ならぬ「あと3分」コールみたいやし。「君が代」はちょっと応援歌にはむかへんからもし日本やったら何歌うんやろね。

トランペットの音色がまた綺麗でよう響いてた。それにしてもたびたび「必殺仕事人」のテーマイントロ、タリラ〜タリラリッラリタリラ〜♪が吹かれてたんはなんでかしら。その節が聞えるたびについ続きを歌ってしもうたやないの。


ゆぅま |

My追加